はだかの王様

月光条例(漫画)の登場人物。読みは「はだかのおうさま」。

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登場作品
月光条例(漫画)
正式名称
はだかの王様
ふりがな
はだかのおうさま

総合スレッド

はだかの王様(月光条例)の総合スレッド
2016.01.25 12:39

概要

おとぎばなし『はだかの王様』の主人公。おとぎばなし界長老会の正三位。鉢かづきに極印を預ける。昔最強月打を受けたことがあるが、長老としての責任感から自らに月光条例を執行した。そのときの経験から、物語の「作者」の存在を理解できる。体力は無尽蔵に近い力自慢。

100年前の最強月打チルチルを見逃し、逃亡を助けたことから、長老会から重さ1600トンのケープを200年間着用する罰を与えられていたが、アラビアンナイト事件のニセチルチルとの戦いの中で、親ゆび姫に恩赦を与えられる。

登場人物・キャラクター

おとぎばなし『青い鳥』の主人公の少年。のちの散吉や岩崎月光。100年前に最強月打を受けた唯一のキャラクターで、作中人物にとって神にも等しい作者の存在を理解する。いろんな世界に行ける魔法の帽子を持ってい...

関連キーワード

『月光条例』に登場する組織。それぞれのおとぎばなしの世界を管理する責任者。メンバーははだかの王様、白雪姫の継母、花咲か爺さん、乙姫、親ゆび姫、三枚のお札のおしょうさん、みにくいアヒルの子、かさじぞうの...
『月光条例』に登場する用語。青い月の光を浴びてムーンストラックされると、物語の登場人物がストーリーの呪縛から解放されて、主に凶暴化する方向で勝手に動き出す。読み手界に飛び出すことも多い。狂ったキャラク...

登場作品

何十年かに一度、青い月光が降り注ぐと、「おとぎばなしの世界」がおかしくなる。そうなると長老会がつくった唯一の法律、月光条例に基づき、執行者はねじれたおとぎばなしの世界を正さねばならない。読み手の世界(...