ほんやら洞のべんさん

雪深い越後を舞台に漫画家の青年と宿屋の主人の交流を描いた旅マンガ。

  • 楽天
  • Amazon
正式名称
ほんやら洞のべんさん
作者
ジャンル

総合スレッド

ほんやら洞のべんさん(漫画)の総合スレッド
2016.01.25 12:33

新着関連スレッド

青年(ほんやら洞のべんさん)の総合スレッド
マンガペディア公式 2016.01.25 12:40
べんさんの娘(ほんやら洞のべんさん)の総合スレッド
マンガペディア公式 2016.01.25 12:40

新着関連スレッドもっとみる

新着関連ガイド

【つげ義春】ワールド炸裂旅もの精選集
マンガペディア公式 2015.12.22 19:36

概要

雪深い越後のべんさんの宿を舞台に、売れない漫画家の青年と客が来ない宿屋の主人べんぞうの交流を描く。互いの不幸な境遇が奇妙な連帯感を生む様子がユーモアたっぷりに描かれる。つげ義春が越後に旅行して生まれた、「旅もの」のひとつ。

登場人物・キャラクター

主人公
売れない漫画家。寂れた宿に泊まるのが好き。正月早々、雪深い越後を訪れ、町はずれのべんさんの宿を訪ねる。
越後で客の来ない宿を経営している。手ぬぐい鉢巻と腹巻姿。錦鯉の養殖をする妻の実家が、宗教に凝っているのが気に入らず、しばしば鯉を盗んで憂さを晴らす。
べんぞうの娘で4つか5つの少女。豊作を祈る行事である鳥追いの途中で、錦鯉を盗みにきたべんぞうと青年に遭遇する。

場所

『ほんやら洞のべんさん』の舞台となる宿。越後魚沼郡のとある町はずれにある。主人であるべんぞうが屋根の雪下ろしをしないため、ホンヤラ洞という雪のカマクラのような格好になっている。