まだらの卵

汚染された工業地帯の町で、まだらの卵を拾った少年とその家族が、恐ろしい怪物に襲われる様子を描いたホラー漫画。

  • 楽天
  • Amazon
正式名称
まだらの卵
作者
ジャンル
ホラー一般

総合スレッド

まだらの卵(漫画)の総合スレッド
2016.01.25 12:34

新着関連スレッド

母(まだらの卵)の総合スレッド
マンガペディア公式 2016.01.25 12:36
ポチ(まだらの卵)の総合スレッド
マンガペディア公式 2016.01.25 12:36

新着関連スレッドもっとみる

概要

舞台は汚染された工業地帯の町。排水にまみれた川で、主人公のぼくは原色に彩られたまだらの卵を発見する。動物好きのぼくまだらの卵を孵化させるが、目を離した隙に中の生き物はいなくなってしまう。それからというもの、町では動物や小さな子供の失踪事件が頻発していた。ある日ぼくが家に帰ると、飼い犬のポチと家族がミイラのように干からびて死んでいた。

怯えるぼくの元にも、姿の見えない謎の怪物が迫り来る。

登場人物・キャラクター

主人公
汚染の進んだ工場地帯の一角に、家族と共に住んでいる。快活で好奇心旺盛な性格で、飼い犬のポチと共に、いつも楽しそうに外を駆け回っている。家族との折り合いが悪いことに孤独を感じており、寂しさを紛らわすため...
主人公のぼくの飼い犬。いつもぼくと一緒に、外を元気に駆け回っている。警戒心が強く、ぼくがまだらの卵を見つけたときや、ドブ川で怪物が近づいてきたときには大声で吠え立てた。怪物がぼくの家を襲った際、体中の...
主人公のぼくの父親。家の近くの工場で働いていた、毎日夕方になると油まみれになって帰宅する。毎晩酒を飲んではぶつぶつと独り言をつぶやいていて、ぼくのことを邪険に扱う。
主人公のぼくの母親。ぼくが赤ん坊のころから病気で、家の二階で寝たきりになっている。父はぼくが二階に上がることを禁じているので、ぼくは母がどんな顔をしているのさえ知らない。
主人公のぼくの祖母。病気で寝たきりの母に食べ物を運ぶのを仕事にしている。母はどんな病気なのかと尋ねたぼくを、「おまえはそんなこと知らなくていいんだよ」と一蹴している。
主人公のぼくの祖父。昔は父と同じ工場で働いていたが、事故で頭を打って以来、発狂してしまった。今でも時々工場へ行き、がらくたを拾い集めて来る癖がある。特に首つり状態にした女の子の人形を、「花子」と呼んで...

その他キーワード

『まだらの卵』に登場する生物。排水に汚染されたドブ川で、主人公のぼくによって発見された。ぼくの家に持ち帰られた後、ひとりでに孵化し、いずこともなく消え去ったが、周囲の小動物や人間の子供を食べて成長した...