概要・あらすじ
登場人物・キャラクター
橘 伽凛 (たちばな かりん)
高校教師の女性。担当科目は国語。黒髪ロングヘアで、右目下にホクロがある。何事にも冷めた性格で、これまでの人生を達観して過ごしてきた。継続することも苦手ながら、オナニーだけは18年間続けている。そんなある日、新入生の悟史に一目惚れする。日毎に悟史への思いは募っていくが、教師と生徒の立場の違いや一回りも年下の悟史との叶わない恋に自らの人生を後悔する中、悪魔のような謎の女性から若返りの能力を与えられる。その能力を使って高校生になった時は「高市」を名乗り、黒髪セミロングヘアに眼鏡をかける。実はお見合い相手の優一郎と婚約しており、若返り能力を使う代償が性行為となってからは、彼を利用するようになる。
友里 悟史 (ゆり さとし)
高校1年生の男子。入学して間もない頃に文学部に入部し、顧問の伽凛と出会う。穏やかな性格で読書や和歌を趣味にしているが、クラスメイトがゲームやネットばかりに夢中で、同じ趣味の友人ができないことに悩んでいた。そんな中、図書館で高市と出会い、彼女の正体が若返った伽凛だとは知らずに和歌を通して親しくなる。やがて高市に恋心を抱くようになる。しかし、裕福ながら複雑な家庭で育ったこともあり、徐々に高市に対して依存するようになる。







