ウルスワーピ

最終戦争シリーズ(漫画)の登場人物。

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登場作品
最終戦争シリーズ(漫画)
正式名称
ウルスワーピ
ふりがな
うるすわーぴ

総合スレッド

ウルスワーピ(最終戦争シリーズ)の総合スレッド
2016.01.25 12:41

概要

『草原の狼』の主人公。名前は「夜明の星の光」の意味。市マラケシュ首長とソマの銀のミルバの娘。褐色の肌に銀の髪の少女。市ニューデリーで暮らしていた。母の仇のステッペン・ウルフを探し、たのまれ屋を始めていたところ、ディンゴの殺人現場を目撃。受けていた仕事が三合会絡みで裏があり、仕事を選ぶようディンゴから助言を受ける。

三合会の幹部になっていた生き別れの弟アルダ・ナーリに狙われてディンゴとともにヒマラヤのソマの村に逃げ込むことになった。1年後、ソマの戦士として修行を積み、生き神のカーラから悪魔の城と呼ばれる旧市マラケシュへ行き首長の陰謀を阻止するように命じられる。

マラケシュでは、市幹部が三合会などと手を組んで人を集め、自分たちの安全と引き換えにデーヴァダッタへ受け渡していた。首長を含めた幹部が白人至上主義によって市民を支配していたが、ウルスワーピの父である首長は手術で白人となった有色人種であり、褐色の肌をした実の娘の存在は身の破滅を意味するものであった。

このため、最優先で命を狙われている。アルダ・ナーリが、命を捨てて守ってくれたおかげで、王宮の突入を果たす。首長は素性を疑うパトロールの手で倒され、有色人種たちのクーデターも成功した。デーヴァダッタを迎え撃つ前夜、ディンゴにプロポーズされた。

登場作品

西暦2296年に勃発した最終戦争により、人類は20程度の都市国家に生き残るのみになってしまった。科学技術の進歩により、ほぼ不老不死を手にした人類だが、西暦3500年に至るまで緩やかに滅亡に向かっていく...