キャプテン翼 ワールドユース編

キャプテン翼 ワールドユース編

スポーツ青春物語『キャプテン翼』の後日談シリーズ。イタリアで修行する葵新伍、ブラジルで戦う主人公大空翼、そしてふたりがメンバーとして加わる全日本ユースの戦いを描く。

正式名称
キャプテン翼 ワールドユース編
作者
ジャンル
サッカー
レーベル
ジャンプ・コミックス(集英社) / 集英社文庫 コミック版(集英社)
巻数
全12巻
関連商品
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概要

中学卒業と同時にイタリアに渡った葵新伍の姿を追う、『太陽王子(プリンチベ・デル・ソーレ) 葵の章』、ブラジル・サンパウロFCで戦う大空翼と、新たなライバル・カルロス・サンターナとの戦いを描く『サッカーサイボーグ サンターナの章』、岬太郎日向小次郎らがジュニアユース日本代表として選出されたものの、チーム内から追放される『アジアユース選手権の章』、そしてメンバーそれぞれが特訓を積み世界に挑む『ワールドユースの章』の4章構成で、ジュニアユース大会優勝までの軌跡を追う。

登場人物・キャラクター

主人公

ブラジルのサンパウロFCに所属し、ロベルト本郷に師事。ワールドユース大会日本代表に選ばれ帰国した。ロベルト本郷の本格的指導でブラジル流サッカー技に磨きをかけており、誰よりもワールドユース大会で日本が優... 関連ページ:大空 翼

主人公大空翼のひとつ年下で、大空翼を心から尊敬している。中学卒業後は単身イタリアに渡り、インテルの用具見習いとして働いていた。正式な選手となった後は、インテル内でも活躍を見せるようになる。全日本ユース... 関連ページ:葵 新伍

幼少より「神の子」と呼ばれるサッカーセンスの持ち主だったが、養い親が亡くなってからは、一切の自由を奪われサッカー教育のみ受けることになる。長じてサッカーサイボーグと呼ばれるプレイヤーとなったが、CRフ... 関連ページ:カルロス・サンターナ

日向小次郎と共に、日本ジュニアユース代表の顔的存在となり、高校卒業後は代表戦に集中するべく進学もプロ入りも断った。しかし、ジュニアユース合宿でリアル・ジャパン・7に敗北し合宿所を去ると、これまで父と共... 関連ページ:岬 太郎

岬太郎と共に、日本ジュニアユース代表の顔的存在となり、高校卒業後は代表戦に集中するべ進学もプロ入りも断った。合宿所追放後は、沖縄で山籠もりを行い、雷獣シュートを習得。再びチームに合流する。一時は母親の... 関連ページ:日向 小次郎

ジュニアユース日本代表のメンバーに選ばれるも、国外でプロとして活躍する若林源三の控えになることが我慢できずに、離脱。横浜フリューゲルスに入団し、プロとして活躍する。しかしアジアユース選手権準決勝から日... 関連ページ:若島津 健

ジュニアユース日本代表チームをバックアップするために作られたリアル・ジャパン・7の1人として、日向小次郎らと対決。同じFWととして、日向小次郎のライバルとなる。2度目の対決で代表チームに敗北すると、ウ... 関連ページ:火野 竜馬

井出 保

葵新伍の中学校時代の同級生。本人のサッカー選手しての実力は低いが、火野竜馬のシュート体制の弱点を見つけるなど、分析に長けており、ジュニアユース日本代表のマネージャーとしてスタッフに加わる。

ジュニアユースブラジル代表の背番号10を与えられた、若きサッカー王。アマゾンのジャングルで暮らしており、ブラジル代表など興味はなかったが、兄に伴われブラジル代表をジュニアユース大会で優勝させるためチー... 関連ページ:ナトゥレーザ

ジュニアユース大会スエーデン代表の選手で、白夜の4騎士の1人。「フィールドの破壊神」とも呼ばれており、彼のレヴィンシュートはゴールを奪うスピードよりも、ゴールキーパーを壊すパワーに特化している。そのた... 関連ページ:ステファン・レヴィン

肖 俊光

ジュニアユース大会中国代表の1人だが、足の負傷のため試合には出場していなかった。日本戦で途中出場すると、日向小次郎の雷獣シュートを、反動蹴速迅砲でうち返し、ゴールを決める。ペナルティエリア外からのシュートで若林源三からゴールを奪った数少ない選手の1人となる。

その他キーワード

雷獣シュート

『キャプテン翼 ワールドユース編』に登場する必殺シュート。使用者は日向小次郎で、タイガーショットを超える力を持つシュートとして編み出した。しかしこのシュートは地面に足を引っ掛けて打つため、空中では使えない弱点を持つ。このため、チームメイトの足の裏を利用して放つなど、工夫がなされている。

反動蹴速迅砲

『キャプテン翼 ワールドユース編』に登場する必殺シュート。使用者は肖俊光。相手のシュートをダイレクトに打ち返すことで威力を増加させる。相手の力が強ければ強いほど威力が増すが、その分本人の負担は大きい。

スカイウイングシュート

『キャプテン翼 ワールドユース編』に登場する必殺シュート。使用者は大空翼。ロベルト本郷が大空翼に見せた最後のシュートで、ロベルト自身は公式戦で一度も使ったことのない幻のシュートである。日向小次郎の雷獣シュートと同じく、地を這うように進み、ゴール手前で一気に上昇する。

前作

キャプテン翼

天才的サッカープレイヤーである主人公大空翼が、小学校6年生と中学校3年生の全国大会ならびに国際大会で、チームとメイトと共に戦い抜いていく姿を描く。爆発的な人気でサッカーブームを起こし、作品に影響を受け... 関連ページ:キャプテン翼

書誌情報

キャプテン翼 :ワールドユース編 全12巻 〈集英社文庫 コミック版〉 完結

第1巻

(2004年8月発行、 978-4086182218)

第2巻

(2004年8月発行、 978-4086182225)

第3巻

(2004年10月発行、 978-4086182232)

第4巻

(2004年10月発行、 978-4086182249)

第5巻

(2004年11月発行、 978-4086182256)

第6巻

(2004年11月発行、 978-4086182263)

第7巻

(2004年12月発行、 978-4086182270)

第8巻

(2004年12月発行、 978-4086182287)

第9巻

(2005年1月発行、 978-4086182294)

第10巻

(2005年1月発行、 978-4086182300)

第11巻

(2005年2月発行、 978-4086182317)

第12巻

(2005年2月発行、 978-4086182324)

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