キャプテン翼

キャプテン翼

天才的サッカープレイヤーである主人公大空翼が、小学校6年生と中学校3年生の全国大会ならびに国際大会で、チームとメイトと共に戦い抜いていく姿を描く。爆発的な人気でサッカーブームを起こし、作品に影響を受けたプロサッカー選手は国内外に多数存在している。

正式名称
キャプテン翼
作者
ジャンル
サッカー
レーベル
集英社 / 集英社文庫 コミック版(集英社)
関連商品
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世界観

キャプテン翼』は従来のスポーツ漫画ではあまり見られなかった、サッカー(スポーツ)の楽しさやサッカーの魅力を伝えることに重点が置かれている。主人公・大空翼の「ボールは友達」という言葉がこのコンセプトを象徴している。大空翼は温和な性格で、難易度が高いサッカー技術を一目で身に付けられるほどの天賦の才を持っていながら、屈託がない。の目標も、「プロサッカー選手になって、日本代表をワールドカップで優勝に導く」という明快なもので、泥臭いド根性や特訓などが描かれていた「スポ根」(スポーツ根性)ものとは一線を画する世界観を提示していた。

とはいえ、スポ根的な要素が描かれなかったわけではない。のライバル・日向小次郎がサッカーで貧困から這い上がろうとしたり、特訓に取り組む姿が描かれているのが一例である。も特訓を否定しているわけではなく、楽しく取り組むことの大切さをアピールし、これまでの「スポ根」ものなら主役でもおかしくない日向のようなキャラクターが脇に回る構造になっている。

このように、正統派のスポーツ漫画に近い立ち位置ながら、日向が放つ必殺シュート「タイガーショット」など、超人的なスーパープレイが描かれているのも本作の特徴である。これは読者ウケを狙った面もあるが、サッカーの魅力をわかりやすく伝える効果があった。

時代背景

キャプテン翼』の連載が開始された1981年前後は、「サッカー冬の時代」と呼ばれるほど、日本代表の大舞台での敗退が続き、人気は低迷していた。作者の高橋陽一は、1978年にアルゼンチンで開催された「FIFAワールドカップ」をテレビ観戦して、サッカーに興味を持つようになり、それがのちに本作につながった。

実際には、当時の日本のサッカー界では、競技を普及させるため各地に少年サッカークラブや、クラブチームが創設されるなど、選手育成に取り組む動きもあり、世間の関心が消えていたわけではなかった。

作品構成

キャプテン翼』は、1981年の「週刊少年ジャンプ」での連載開始から現在(2015年)に至るまで、何度かの休止期間を挟みながら現在もシリーズが継続している。原則として作品発表順に作中時間も経過するが、短編等は異なることがある。

発表順に、『キャプテン翼』(1981年~1988年)、『キャプテン翼 ワールドユース編』(1994年~1997年)、『キャプテン翼 ROAD TO 2002』(2001年~2004年)、『キャプテン翼 GOLDEN-23』(2005年~2008年)、『キャプテン翼 海外激闘編 IN CALCIO 日いづる国のジョカトーレ』(2009年)、『キャプテン翼 海外激闘編 EN LA LIGA』(2009年~2012年)、『キャプテン翼 ライジングサン』(2014年~継続中)。

掲載誌は、『キャプテン翼』と『キャプテン翼 ワールドユース編』が「週刊少年ジャンプ」、『キャプテン翼 ROAD TO 2002』から『キャプテン翼 海外激闘編 EN LA LIGA』までが「週刊ヤングジャンプ」、『キャプテン翼 ライジングサン』が「グランドジャンプ」となっている。

あらすじ

キャプテン翼

「ボールは友達」というサッカーを愛する少年・大空翼が南葛小学校に転校してくる。石崎了と友達になり、修哲小のキーパー・若林源三と出会う。ロベルト本郷に指導を受け実力を増したは南葛小対修哲小の対抗戦で若林と対決する。その後、選抜チーム南葛SCのメンバーとなり、小学生全国大会へ歩を進める。

そして、南葛中に進学したは、中学生全国大会で全国大会三連覇に挑む。この中学生全国大会の優秀選手が招集されて全日本ジュニアユースが結成されることになり、選出されたらは第1回フランス国際ジュニアユース大会に出場し優勝を目指す。

キャプテン翼 ワールドユース編

前作のジュニアユース大会から3年後が主な舞台となる。ブラジルでプロサッカー選手になったは、単身イタリアに渡って実力をつけた葵新伍を加えた全日本ユースのキャプテンとして、日本で開催されることになったワールドユース選手権の頂点を目指して、世界の強豪チームと対戦していく。

キャプテン翼 ROAD TO 2002

ワールドユース選手権が終了し、プロサッカー界がたちの活躍の場となる。海外組のはリーガ・エスパニョーラのバルセロナに移籍。しかし、ポジション争いに敗れてしまう。日向はユベントスへ移籍するが、挫折を経験する。若林はハンブルクで活躍するが環境に問題を抱える。岬や三杉らの国内組はJリーグで戦いを繰り広げるなど、主要な登場人物たちがそれぞれの所属するリーグやチームで奮闘する姿が描かれていく。

キャプテン翼 GOLDEN-23

前作の1週間後から幕を開ける。U-22日本代表は海外組を招集せず、国内組の「黄金世代」でオリンピック出場を目指す方針を打ち出す。この「黄金世代」に新メンバーが加わる。海外組の状況も、若林源三大空翼の活躍が伝えられていく。

キャプテン翼 海外激闘編 IN CALCIO 日いづる国のジョカトーレ

セリエC1のレッジアーナへ期限付き移籍をした日向小次郎と、同じくセリエC1のアルベーゼへ入団した葵新伍の活躍が描写される。日向と葵新伍は、それぞれの所属チームのセリエB昇格を懸けた試合で対戦することになる。

キャプテン翼 海外激闘編 EN LA LIGA

大空翼が所属するバルセロナがリーグ優勝を目指す戦いの模様が活写されていく。はトップ下ポジションに定着するようになり、マドリッドで行われるエル・クラシコに出場する。それを観戦していた牧師・ミカエルは、サッカー界への復帰を決心する。

キャプテン翼 ライジングサン

バルセロナで結果を出した大空翼は、U-23日本代表のキャプテンとしてオリンピック優勝を目指す。

パロディネタ

キャプテン翼』ブームとなった1980年代に、「キャプ翼もの」と呼ばれる本作を題材とした二次創作同人誌が人気を集めたが、その内容から(同性愛的なものが多い傾向にあった)、苦言を呈されることもあった。

特殊背景

キャプテン翼』の作中世界は、基本的に、連載時点の世界情勢と一致しているため、プロチーム名などは実在するもので、奥寺康彦、中田英寿、川口能活といった実在するサッカー選手・関係者が登場することもある。しかし、時間の進み方は作中と現実では異なり、完全に一致しているわけではない。

本作は社会現象となるほどヒットしたため、作中人物が現実の社会と関わりを持つことも多い。

例えば、大空翼が作中で「FCバルセロナ」に入団すると、現実に入団セレモニーが行われることになり、作者・高橋陽一が招待されたり、2014年1月には、松山光が現実のコンサドーレ札幌入りすると発表され、背番号「36」が与えられるなどした。

メディアミックス

TVアニメ

キャプテン翼』のテレビアニメはこれまで3回、制作されている。

1983年から1986年にテレビ東京で放映がはじまった第1作は、原作の小学校から中学校時代までが全128話で描かれており、最高視聴率21.2%を記録する大ヒットとなり、サッカーブームを起こした。世界50か国以上でもテレビ放送され、国際的に人気が高い。

第2作は1994年から「キャプテン翼J」として全47話が1995年まで放映された。第2作以降は、版権や商標登録上の関係からクラブ名等が変更されている。

第3作は2001年から2002年にかけて、テレビ東京系で「キャプテン翼」として放映された。

1989年7月から1990年7月には全13巻でOVA、「新キャプテン翼」がVHSとβで発売された。同作は2002年にDVD化されている。

映画

キャプテン翼』の映画は5作、制作されており、すべてオリジナルストーリーとなっている。 1985年から1986年は、「東映まんがまつり」上映作品として4作が作られ、小学生から中学生時代を舞台にしている。これらは2006年に発売された「キャプテン翼 THE MOVIE1」、「キャプテン翼 THE MOVIE2」に収録されている。

1994年11月からは、「ジャンプ・スーパー・アニメツアー'95」上映作品として、「キャプテン翼 最強の敵! オランダユース」が公開されている。

小説

2013年12月5日に集英社みらい文庫から、ワダヒトミによるノベライズ第1巻『天才サッカー少年あらわる!!』が出版され、2014年3月に第2巻『集結!全国のライバルたち』、6月には『最終決戦!めざせ全国制覇!!』と、全3巻が刊行された。原作をもとに、小学校時代の大空翼らの活躍が再構成され、綴られている。

ゲーム

キャプテン翼』を原作とするゲームは非常に多くリリースされている。

1988年4月にテクモから発売されたファミリーコンピュータ用『キャプテン翼』は、その後、スーパーファミコンにプラットフォームを移して、5作が発売された。5作で長いストーリーを描くという珍しいスタイルとなっている。6年にわたって継続し、オリジナルキャラ・片桐陽子などが多数登場する独自のストーリー展開で、オリジナルのスーパープレイやアニメのような演出がされておりファンも多い。行動をするためのエネルギーともいえる「ガッツ」が不足してしまったときのセリフ「くっ!! ガッツがたりない!!」は一部で流行し、パロディなどにも用いられた。テクモからはゲームボーイ版、メガCD版もリリースされている。

バンダイからは『キャプテン翼J』がゲームボーイ、スーパーファミコン、PlayStationで発売された。2006年発売のPlayStation2版はタイトルが『キャプテン翼』となった。

コナミもゲームボーイアドバンス、PlayStation、ニンテンドーゲームキューブ、ニンテンドーDSから本作をリリースしている。

KLabからは、ソーシャルゲーム版がリリースされており、Yahoo!モバゲー、Mobage、mixi、App Storeに対応している。

社会に与えた影響

本作は社会現象といえるほどヒットしている。『キャプテン翼』がなければ、今の日本サッカー界はなかった、と評価されるほどである。2007年11月までに出版された単行本・関連本の全シリーズの国内累計発行部数は7000万部を超え、国外でも1000万部前後であるといわれる。

1981年から1988年の「週刊少年ジャンプ」連載時には、1983年からテレビ東京系で放映されたテレビアニメ版の影響もあって「サッカーブーム」が起き、少年のサッカープレイヤーが急増した。連載開始時の1981年の調査では、日本サッカー協会に登録された小学生の選手数は約11万人だったが、連載終了時の1988年には、24万人に増加した。

本作の影響でサッカーをはじめたというプロサッカー選手や、ファンであることを公言する選手は国内、国外に数多く、2003年に刊行された『キャプテン翼3109日全記録』には、日本サッカー協会キャプテン川渕三郎、元サッカー選手で解説者の北澤豪、選手の高原直泰、名波浩が言葉を寄せている。

本作の海外での高い人気を受け、2004年にイラク戦争の復興支援として派遣された自衛隊の給水車に日本とイラクの友好をアピールするために『キャプテン翼』のイラストが描かれ、国際親善にも貢献している。

大空翼の「」は日本人の名前にも影響を及ぼした。1993年、日本のサッカープロリーグ・Jリーグの開幕年から、「」の名は新生児のランキング5位に入り、定着している。本作連載開始後に「」と名づけられたサッカー選手には大宮アルディージャの大屋翼、FCガンジュ岩手の若林翼、FC琉球の西田翼らがいる。

作家情報

高橋陽一:1980年、『週刊少年ジャンプ』で読み切り作『キャプテン翼』でデビューし、翌年から同作の連載を開始した。サッカー、野球などスポーツをテーマにした作品を多く描いている。師匠に平松伸二みやたけしがおり、アシスタントに和月伸宏、小泉ヤスヒロがいた。

登場人物・キャラクター

主人公

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