クルツ・ウェーバー

クルツ・ウェーバー

黒騎士物語(漫画)の主人公。

登場作品
黒騎士物語(漫画)
正式名称
クルツ・ウェーバー
関連商品
Amazon 楽天

概要

ドイツ軍東部戦線第8戦車中隊に配属されてきた新任の補充兵。最初は上等兵として中隊長のエルンスト・フォン・バウアーが乗るタイガー戦車の装填手。ドイツ軍司令部直属の戦車中隊に再編後は軍曹に昇級して砲手に、そしてついには戦車長になった。全滅を逃れて退却した際は、それが軍律違反とされて軍法会議にかけられたが、そこに乗り込んできた中隊長によって救われている。

物語の語り手的な役割を務め、その活躍は英雄的というほどではないが善戦を重ねた。敗戦まで生き残って復員した後、中隊長の墓に参った際に、墓前で中隊長の父で元陸軍大将のエミール・フォン・バウアーとおぼしき人物と再会している。

登場作品

黒騎士物語

第二次世界大戦後期、ソビエト連邦軍の大攻勢に抗う架空のドイツ軍戦車部隊「黒騎士中隊」の、二年にわたる激闘を綴った戦記アクション。迫真の戦車戦がドキュメントタッチで描かれている。左開きの構成。 関連ページ:黒騎士物語

SHARE
EC
Amazon
logo