クルツ・ウェーバー

クルツ・ウェーバー

黒騎士物語(漫画)の主人公。

登場作品
黒騎士物語(漫画)
正式名称
クルツ・ウェーバー
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概要

ドイツ軍東部戦線第8戦車中隊に配属されてきた新任の補充兵。最初は上等兵として中隊長のエルンスト・フォン・バウアーが乗るタイガー戦車の装填手。ドイツ軍司令部直属の戦車中隊に再編後は軍曹に昇級して砲手に、そしてついには戦車長になった。全滅を逃れて退却した際は、それが軍律違反とされて軍法会議にかけられたが、そこに乗り込んできた中隊長によって救われている。

物語の語り手的な役割を務め、その活躍は英雄的というほどではないが善戦を重ねた。敗戦まで生き残って復員した後、中隊長の墓に参った際に、墓前で中隊長の父で元陸軍大将のエミール・フォン・バウアーとおぼしき人物と再会している。

登場作品

黒騎士物語

1943年、ロシア南部でソビエト連邦軍と戦うドイツ軍東部戦線第8戦車中隊は「黒騎士中隊」と呼ばれ、勇猛な戦いぶりで敵から恐れられていた。すでにドイツ軍が劣勢に転じた中で、中隊長のエルンスト・フォン・バ... 関連ページ:黒騎士物語

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