概要・あらすじ
登場人物・キャラクター
鴻鳥 サクラ (こうのとり さくら)
聖ペルソナ総合医療センターの産科医の男性。黒髪のくせ毛で背が高い。命を救うという、熱い思いを胸に秘めている。生まれてすぐに母親を亡くし、児童養護施設で育つ。生まれてくる赤ちゃんのために全力を尽くし、スタッフからの信頼も厚い。母親や赤ちゃんに寄り添う医療を行っていたが、コロナ感染妊婦を帝王切開したことで、赤ちゃんと妊婦を10日以上も引き離すことになってしまう。一部の人間しか知らないが、謎のジャズピアニスト「ベイビー」でもある。
小松 ルミ子 (こまつ るみこ)
聖ペルソナ総合医療センターに勤務する小柄な女性。ベテランの助産師。明るいムードメーカーで、冗談を言って周囲を和ませる。妊婦と赤ちゃんのことを第一に考え、時には医者に意見することも。患者からも人気があり、後輩からも慕われている。鴻鳥サクラとは、彼が研修医の頃からの付き合い。コロナ感染病棟に助産師をひとり入れて欲しいと言われた時、まっさきに自分が行くと申し出た。母親も助産師。







