サテラ=ハーベンハイト

サテラ=ハーベンハイト

クロノクルセイド(漫画)の作品登場人物。別称、宝石の魔女。

登場作品
クロノクルセイド(漫画)
正式名称
サテラ=ハーベンハイト
別称
宝石の魔女
関連商品
Amazon 楽天

概要

東海岸を中心に活動する美術商の元締めハーベンハイト家の若き当主。妖艶な雰囲気を漂わせた美女だが、実年齢は19歳となっている。実はハーベンハイト家は「魔石使い(ジュエルサモナー)」の一族で、サテラ=ハーベンハイト自身は「宝石の魔女」の異名を持つ凄腕の魔石使い。宝石(ユヴェール) から使い魔を呼び出し、使役して戦うのを得意とする。ただし使い魔は「輝力」と呼ばれる力を動力にしており、輝力が切れると消滅してしまう。10年前、ハーベンハイト家は「尖角のない悪魔」に襲われて壊滅したため、ハーベンハイト家の最後の生き残りとして仇の存在を追っている。ニューヨークで化け物と戦闘中、ロゼット=クリストファ達の車を壊した事で彼らと知り合う。当初はクロノを「尖角のない悪魔」と思ったが、クロノの人柄とロゼットとの絆を見て誤解だと悟った。その後はロゼット達の旅に同行し、共にサンフランシスコを目指している。サンフランシスコの戦いではアイオーンこそが仇だと確信。さらに自身と同じ宝石術を使うフロレット=ハーベンハイトが姉だと察する。最終決戦ではロゼットとクロノが来るのを信じ、先行して楽園(エデン)に潜入していた。

関連人物・キャラクター

ロゼット=クリストファ

マグダラ修道会に所属する金髪のお転婆シスター。相棒のクロノ共に行動し、16歳ながら悪魔や悪霊と渡り合う戦闘技術を持つが、性格は勝気で生粋のトラブルメーカーとなっている。彼女が戦闘を行う度、悪魔以上の被... 関連ページ:ロゼット=クリストファ

登場作品

クロノクルセイド

近代アメリカを舞台としたマグダラ修道会と悪霊や悪魔たちとの戦いを描いた森山大輔の漫画デビュー作。序盤のスチームパンク風世界観から、地球存亡にかかわるサイバーパンクな悪魔同士の戦いへと発展していく。 関連ページ:クロノクルセイド

SHARE
EC
Amazon
logo