サビーヌ・フェルマント

サビーヌ・フェルマント

ヴァムピール(漫画)の登場人物。

登場作品
ヴァムピール(漫画)
正式名称
サビーヌ・フェルマント
ふりがな
さびーぬふぇるまんと
関連商品
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概要

ベルギー出身の金髪美人。ルーベン大学の日本語科より、笛吹攸一朗のいる早聖大学に語学留学をする。アルバイトで10歳のリュカ・ディボアの付き添いをしている。以前、日本に旅行に来た時に黒伶にひとめぼれし、再会するため、3か月で日本語を覚える。語学は日本語を含め10か国語を習得。

優しく面倒見が良い。リュカが殺された時の爆破に巻き込まれ、死亡。このまま死にたくないという思いから、これまでリュカの肉体に同化していたヴァムピールに同意。そのヴァムピール完全同化してしまう。

関連人物・キャラクター

リュカ・ディボア

『ヴァムピール』に登場する化け物。ヴァムピール。名前は明かされておらず、同化した少年の名前を名乗る。カンタレッラとは長い付き合いで様子がおかしいと聞き、日本にやってきた。同化している体は病気で亡くなっ... 関連ページ:リュカ・ディボア

関連キーワード

黒伶

『ヴァムピール』の登場する人格。水沫伶と男爵の疑似完全同化の際にできた別人格。外見は金髪、赤い瞳になる前の水沫伶。フェロモン全開でサビーヌ・フェルマントや市丸理子を誘惑する。冷酷で乱暴。青臭い青年。

登場作品

ヴァムピール

ヴァムピールは人の負の気を喰らう化け物。その昔、吸血鬼と呼ばれていた。ヴァムピールが一旦体内に入ったことで特殊な能力を持った半死人、水沫伶と、すでに死んでいるものの、ヴァムピールと肉体を共有することで... 関連ページ:ヴァムピール

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