スプーンおばさん

ノルウェーの児童文学作家アルフ・プリョイセンの作品、『Teskjekjerringa (「ティースプーンおばあさん」』を原作に作られた。首からスプーンをかけたおばさんが小さくなって不思議な経験をするという、童話を元に作られたファンタジーアニメ。

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正式名称
スプーンおばさん
ふりがな
すぷーんおばさん
原作者
制作
スタジオぴえろ
監督
早川 啓二
放送期間
1983年4月4日 〜 1984年3月9日
放送局
NHK
話数
130話
ジャンル
ファンタジー一般
 
冒険

総合スレッド

スプーンおばさん(テレビアニメ)の総合スレッド
2016.01.25 12:34

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概要

どこかの村でペンキ職人のご主人であるおじさんと暮らす主人公のスプーンおばさん。毎日、楽しい日々を送っていました。ところがある日、突然、スプーンおばさんはいつも胸からかけているネックレス代わりのスプーンと同じ大きさになってしまった。

それだけではなく動物たちと会話もできるようになってしまう。スプーンおばさんの不思議な日常が始まる。

登場人物・キャラクター

主人公
いつも元気で家事をこなすスプーンおばさん。彼女はいつも胸からスプーンをネックレス代わりにぶら下げている。おおらかで物怖じしない優しい婦人。
スプーンおばさんの仲良しの少女。森に住む不思議な存在。色々な能力を持っている。人間では無いとされているが、作中、その正体は明かされていない。アニメのオリジナルキャラクター。
スプーンおばさんが飼っている猫。スプーンおばさんが小さくなった時に一番最初に出会う。ここでゴローニャが喋る事で、小さくなると動物と喋ることができるとわかる。猫だけにクール。
スプーンおばさんが飼っている大型犬。怠け者でいつもゆっくりゆっくり歩く。小さくなったスプーンおばさんの言うこともちゃんと聞く。
スプーンおばさんのご主人。短気で仕事熱心な壮年。スプーンおばさんのことをいつも『スプーン』と呼ぶ。
三人のいたずら小僧の1人。雑貨屋の子供。言葉遣いも丁寧で賢い子。
三人のいたずら小僧の1人。おっちょこちょいでいつも失敗をしては怒られる。
三人のいたずら小僧のリーダー格の少年。好奇心旺盛。

クレジット

原作 アルフ・プリョイセン    
監督    
総作画監督 古瀬登     山内昇寿郎    
音楽監督 あかのたちお    
アニメーション制作 スタジオぴえろ