チックくん

ストッパー毒島(漫画)の登場人物。

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登場作品
ストッパー毒島(漫画)
正式名称
チックくん
ふりがな
ちっくくん

総合スレッド

チックくん(ストッパー毒島)の総合スレッド
2016.01.25 12:40

概要

『ストッパー毒島』に登場するキャラクター。パシフィック・リーグのプロ野球球団、京浜アスレチックスの球団マスコット。キツネをモチーフにしたキャラだが、犬に間違われることも多い。その可愛げのないルックスでプロ野球界不人気ナンバー1マスコットと言われている。しかし、野球の指導力は超一流で、球団マスコットでありながら多くの投手に技術指導していた。

制球に苦しむ毒島大広に特訓を施し、決め球となる変化球サークルチェンジの投げ方を教えたのもチックくんである。毒島が入団して1年目のシーズン・オフ、彼はその指導力と人望を買われて監督就任を要請されるが、「マスコットの仕事にプライドを持っている」と固辞する。しかし、監督に就任した三木源三郎の要請でチックくんのままであることを条件に投手コーチに就任した。

チックくんの中に入っているのは、公式には元ドラフト1位投手の三宅武となっている。しかし実は三宅武はすでに病死しており、その正体は謎に包まれている。チックくんの中の人の正体に迫った記者の記事が謎の圧力で掲載不可になったこともあり、その正体を探ることは球界のタブーであるらしい。

登場人物・キャラクター

千葉ロッテマリーンズの外野手。左投げ左打ち。背番号7。毒島大広の実兄。天才的な打撃センスの持ち主だが、渡米時に再起不能レベルの大怪我を負ってしまう。走・攻・守どれをとっても一級品で、事故がなければメジ...

関連キーワード

『ストッパー毒島』に登場するプロ野球球団。パシフィック・リーグ所属。毒島大広が所属する万年最下位球団。昭和40年代に二連覇を果たすが、その後八百長がからんだ黒い霧事件を起こし、主力が大量に追放され、以...

登場作品

高校時代まったく野球の実績がなく、高校も退学処分となった毒島大広。しかし、弱小プロ野球チーム京浜アスレチックスの名スカウトマン小暮武夫に目をつけられた毒島は奇跡的にドラフト会議で指名され、プロ野球選手...