ストッパー毒島

ストッパー毒島

素行不良により高校を退学になった主人公毒島大広が万年最下位のプロ野球チーム京浜アスレチックスに入団。ストッパーとして成長し、仲間とともに優勝を目指す野球マンガ。

正式名称
ストッパー毒島
作者
ジャンル
野球
レーベル
ヤンマガKC(講談社) / REKC(講談社)
巻数
全12巻
関連商品
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概要

高校時代まったく野球の実績がなく、高校も退学処分となった毒島大広。しかし、弱小プロ野球チーム京浜アスレチックスの名スカウトマン小暮武夫に目をつけられた毒島は奇跡的にドラフト会議で指名され、プロ野球選手となった。破天荒な性格の毒島は入団後様々な問題を起こすが、球団マスコットのチックくんの指導を受けることでストッパーとして急成長していく。

そして入団2年目のシーズン。2軍で出会ったチームメート達が台頭し、京浜アスレチックスは奇跡の進撃を開始する。

登場人物・キャラクター

主人公

パシフィック・リーグのプロ野球球団、京浜アスレチックス投手。背番号55。左投げ左打ち。身長193センチ。1995年ドラフト8位入団。高校時代は部活動での野球の実績がなく、その上素行不良で退学処分を受け... 関連ページ:毒島 大広

『ストッパー毒島』に登場するキャラクター。パシフィック・リーグのプロ野球球団、京浜アスレチックスの球団マスコット。キツネをモチーフにしたキャラだが、犬に間違われることも多い。その可愛げのないルックスで... 関連ページ:チックくん

パシフィック・リーグのプロ野球球団、京浜アスレチックス投手。背番号13。右投げ右打ち。毒島大広とは中学時代からの腐れ縁。野球名門高校を中退の後渡米。1Aで11勝を上げ帰国し、17歳で京浜アスレチックス... 関連ページ:清水 良馬

パシフィック・リーグのプロ野球球団、京浜アスレチックス投手。背番号21。右投げ右打ち。兵庫県の高校を中退し、球団職員をへて、京浜アスレチックスにドラフト3位指名された。抜群の制球力と、わかっていても打... 関連ページ:斉木 哲也

パシフィック・リーグのプロ野球球団、京浜アスレチックスの二軍監督から監督に就任した人物。背番号88。昭和一桁生まれの高齢監督。よく試合中居眠りをしている。アスレチックス二連覇時代のヘッドコーチであった... 関連ページ:三木 源三郎

登場時はパシフィック・リーグのプロ野球球団、京浜アスレチックスのチーフ・スカウト。あらゆる球団を渡り歩き数々の名選手を発掘した有名スカウトである。風来坊スカウトの通称を持つが、京浜アスレチックスでは外... 関連ページ:小暮 武夫

パシフィック・リーグのプロ野球球団、京浜アスレチックス投手。初登場時29歳。右投げ右打ち。背番号26。江夏豊に風貌が似ているため「小江夏」とあだ名されている。毒島大広入団時の不動のストッパーだったが、... 関連ページ:黒田 正弘

パシフィック・リーグのプロ野球球団、京浜アスレチックス選手。外野手から後に投手へ転向。初登場時28歳。右投げ左打ち。背番号41。沖縄県出身。大変な努力家だが、入団からずっと1軍に上がれず過ごしてきた。... 関連ページ:ウェイク国吉

パシフィック・リーグのプロ野球球団、京浜アスレチックス内野手。背番号69→背番号1。右投げ左打ち。1993年松井秀喜のハズレ1位で社会人から入団。野球センスの塊のような男で、その驚異的に広い守備範囲で... 関連ページ:三条 洋二

パシフィック・リーグのプロ野球球団、京浜アスレチックス捕手。背番号47→背番号31。甲子園常連校から1983年ドラフト3位で入団。右投げ右打ち。典型的な中距離打者だがチャンスに強い。1996年から1軍... 関連ページ:佐世保 仁

パシフィック・リーグのプロ野球球団、京浜アスレチックス内野手。背番号38→背番号6。右投げ右打ち。主にショートを守る。初登場時25歳。天性のホームラン・アーチストだが、間の抜けたツラがまえから片平監督... 関連ページ:火野 勝

パシフィック・リーグのプロ野球球団、京浜アスレチックス選手。右投げ右打ち。一塁手兼外野手。背番号7。初登場時22歳。大学3年の時に東都大学リーグで活躍したものの4年生の1年間はベンチウォーマー。なぜか... 関連ページ:川岸 大介

パシフィック・リーグのプロ野球球団、京浜アスレチックス外野手。1996年、社会人からドラフト2位で入団。背番号00。左投げ、左打ち。一発もある走・攻・守そろった選手。主にセンターを守り、ルーキーながら... 関連ページ:本上 博史

パシフィック・リーグのプロ野球球団、京浜アスレチックス内野手。背番号3。右投げ両打ち。名門外木葉学園のキャプテンとして母校を2度甲子園優勝に導いた後、1996年にドラフト1位指名で入団した野球エリート... 関連ページ:小野寺 学

プロ野球選手。パシフィック・リーグのプロ野球球団、京浜アスレチックスの捕手だったが、首脳陣批判をしたことから福岡ダイエーホークスにトレードされた。交換相手は矢島建一。初登場時には31歳。右投げ右打ち。... 関連ページ:渋谷 貴之

福岡ダイエーホークスの野球選手。背番号19。右投げ右打ち。外野と一塁を守る。アマチュア全日本で4番を打っていた強打のルーキー。京浜アスレチックスから福岡ダイエーホークスに移籍した渋谷貴之の弟。兄いわく... 関連ページ:渋谷 直之

千葉ロッテマリーンズの外野手。左投げ左打ち。背番号7。毒島大広の実兄。天才的な打撃センスの持ち主だが、渡米時に再起不能レベルの大怪我を負ってしまう。走・攻・守どれをとっても一級品で、事故がなければメジ... 関連ページ:毒島 貴志

近鉄バッファローズに所属する外国人選手。左打ち。毒島大広と最初に対決した時は読売ジャイアンツの二軍選手だった。その後、素行の悪さと外国人枠の関係で近鉄バッファローズに移籍。背番号50となる。もともとア... 関連ページ:フィッシュバーン

宮道 貴恵

毒島大広の幼馴染み。あごの線のすっきりした目の大きなキュートな美少女。プロ入り前から毒島を一貫して応援している。毒島のことを憎からず思っているようだが、幼馴染みとしての一線がなかなか越えられない様子。毒島のプロ初勝利の記念ボールを所有している。

パシフィック・リーグのプロ野球球団、京浜アスレチックスで1996年シーズン途中まで監督をつとめた。背番号80。選手の個性をつぶしてやる気をそぎ、中途半端な守りの野球でチームを低迷させた。その挙げ句に胃... 関連ページ:片平 直矢

パシフィック・リーグのプロ野球球団、京浜アスレチックスの球団マスコット、チックくんの中の人と思われている人物。過去ドラフト1位指名で京浜アスレチックスに入団し、通算24勝を上げている元投手。肩を痛めて... 関連ページ:三宅 武

パシフィック・リーグのプロ野球球団、京浜アスレチックス投手。後、評論家。背番号11。左投げ左打ち。初登場時の年齢は41歳。パシフィック・リーグを代表する投手の一人。毒島大広が尊敬する左腕投手。通算20... 関連ページ:暮海 明夫

パシフィック・リーグのプロ野球球団、京浜アスレチックス投手。右投げ右打ち。台湾出身。背番号18。1995年シーズンで10勝を上げた京浜アスレチックスのエース。プレイボーイの彼は日本人のガールフレンドた... 関連ページ:陳 文治

パシフィック・リーグのプロ野球球団、京浜アスレチックス三塁手。背番号22。野球を知り尽くしたベテラン選手。初登場時は38歳。ケガをする前は4割を打ちかねない程の打撃の天才だった。かつてドラフト1位で京... 関連ページ:加瀬 英二

パシフィック・リーグのプロ野球球団、京浜アスレチックス一塁手。渋谷貴之とのトレードで福岡ダイエーホークスからやってきたベテラン選手。背番号14。かつて首位打者のタイトルをとったこともある。アキレス腱痛... 関連ページ:矢島 健一

パシフィック・リーグのプロ野球球団、京浜アスレチックスの外国人選手。外野手。メジャーで3度首位打者のタイトルをとった超大物助っ人。年俸3億円で入団した。しかし年齢が44歳と高齢であり、期待通りの働きを... 関連ページ:ビル・ラズロック

不破 明

千葉ロッテマリーンズ投手。1995年、ドラフト1位指名で入団。白武高校卒。背番号18。一級品のスクリューボールを持つ。1997年の対京浜アスレチックス最終戦で先発した。ハロルド作石作『ゴリラーマン』でゴリラーマンに球技大会でホームランを打たれた野球部のエース不破明と同一の人物である。

集団・組織

京浜アスレチックス

『ストッパー毒島』に登場するプロ野球球団。パシフィック・リーグ所属。毒島大広が所属する万年最下位球団。昭和40年代に二連覇を果たすが、その後八百長がからんだ黒い霧事件を起こし、主力が大量に追放され、以... 関連ページ:京浜アスレチックス

場所

駒沢フィールド

『ストッパー毒島』に登場する野球場。パシフィック・リーグのプロ野球球団、京浜アスレチックスの本拠地。日本一の収容人数を誇る天然芝球場だが、老朽化が激しい。ここ数十年低迷が続く京浜アスレチックスのていたらくに取り壊しの話が進行している。東京都世田谷区駒沢に存在する。

その他キーワード

ブスジマ・チェンジ

『ストッパー毒島』に登場する変化球。毒島大広が身につけた魔球的決め球。ロッテマリーンズ所属の兄毒島貴司との対戦時、ケガをした指でサークル・チェンジを投げようとして偶然産み出された。変形チェンジアップと... 関連ページ:ブスジマ・チェンジ

書誌情報

ストッパー毒島 全12巻 講談社〈REKC〉 完結

第1巻

(2003年6月発行、 978-4063510744)

第2巻

(2003年6月発行、 978-4063510751)

第3巻

(2003年6月発行、 978-4063510768)

第4巻

(2003年7月発行、 978-4063510775)

第5巻

(2003年7月発行、 978-4063510782)

第6巻

(2003年7月発行、 978-4063510799)

第7巻

(2003年8月発行、 978-4063510805)

第8巻

(2003年8月発行、 978-4063510812)

第9巻

(2003年8月発行、 978-4063510829)

第10巻

(2003年9月発行、 978-4063510836)

第11巻

(2003年9月発行、 978-4063510843)

第12巻

(2003年9月発行、 978-4063510850)

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