テイコウペンギン

テイコウペンギン

ブラック企業で社畜として働くペンギンが、社会の不条理に対して毒を吐く社会風刺漫画。1コマから4コマまでのコマ割りで各作品が完結している。とりのささみ。が自身のTwitterで発表した作品で、初の単行本作品にあたる。

正式名称
テイコウペンギン
作者
ジャンル
サラリーマン
関連商品
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あらすじ

第1巻

ある日、ペンギン上司から会議資料の変更があるかもしれないので少し待機するようにと告げられる。そこで作業の手を止めて待っていたペンギンだったが、結局なんの追加指示もなく、資料作成は手つかずのままだった。その翌日、ペンギンは上司から、昨日の会議資料を提出するようにと命じられる。待機してくれとは言っていないと前言を翻す上司に対し、ペンギンは資料を遺棄されたくなかったら言動に注意しろと毒を吐く。(エピソード「脅迫で抵抗するペンギン」。ほか、81エピソード収録)

登場人物・キャラクター

ペンギン

ブラック企業で事務方を務めるペンギン。会社にかかってくる電話をすべて取らされているため、必然的にお客様相談室の担当も兼任させられている。かなりの毒舌家で、にわとりをはじめとした友人や上司を相手にしても、だいたいつねに毒づいている。アデリーペンギン属に分類されるペンギンで、好物は生の魚。

上司

ペンギンの直属の上司である人間の男性。年齢は不詳。ペンギンの言うところによれば無能な人物で、いつもよけいな仕事をペンギンに押しつけては迷惑をかけている。ブラック企業の中間管理職として、かなり際どいことにも手を染めているが、意外と優しい一面もある。

にわとり

ペンギンの友人で、家事を得意としている。一戸建ての広い家でひよこといっしょに暮らしているが、この家は事故物件である。ペンギンがたまの休日のときはいっしょに飲みに行ったり、にわとりの家でペンギンがゲームをしているのをぼんやり眺めたりして過ごしている。

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