トミ

トミ

ヒカリとツエのうた(漫画)の登場人物。

登場作品
ヒカリとツエのうた(漫画)
正式名称
トミ
ふりがな
とみ
関連商品
Amazon 楽天

概要

盲目のゴゼ親方の目の代わりになる「手引き」の若い女性。プロローグの「一人歩き」と最終話に登場する。眼も、一般に比べると良い方ではない。人々に演奏と唄を聞かせて回る巡業の三人一組のメンバーの一人で、「手引き」であると同時に唄も担当している。が、それほど上手いわけでもない。

誘惑に弱く、条件のよい男性に言い寄られると、体を許してしまう。自由を求めるゴゼにつらく当たる。最終話で、借金まみれかつアルコール依存症で不治の病にかかっているという、悲惨な状況に陥っている。夫は逃げており、ヒカリという幼い娘がいる。板子(イタコ)のツエの「口寄せ」で、最後に会いたかった人に会うことができた。

登場作品

ヒカリとツエのうた

盲目の少女ゴゼは、かぞえで6歳のとき親方と「手引き」のトミと三味線の修行の旅に出るが、一人で歩きたいと思ったゴゼは、親方の許しを得て光明女子音楽院へ行く。しかし数年後、さらなる自由を求めたゴゼは学校も... 関連ページ:ヒカリとツエのうた

SHARE
EC
Amazon

関連リンク

関連人物・キャラクター
ゴゼ
親方
二太
二太の両親
ツエ
オサム
貧しい家の娘
男子大学生
教師
ヒカリ
集団・組織
光明女子音楽院
その他キーワード
ゴゼ式目
仏おろし
logo