ナマケモノが見てた

動物村にはレッサーパンダやリスザルにアライグマなど様々な動物達が暮らしており、動物達は誕生日を祝ったり、ときには喧嘩をしたり、楽しい日々を過ごしている。原作は村上たかし。

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正式名称
ナマケモノが見てた
作者
ジャンル
ギャグ、コメディ一般
 
動物擬人化
レーベル
集英社文庫 コミック版(集英社)

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ナマケモノが見てた(漫画)の総合スレッド
2016.01.25 12:34

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概要

動物村に住む動物達は、喧嘩をしたり遊んだり、楽しい日々を送っている。「コアラの赤ちゃんがフンを食べる」といった動物の特徴や生態についても語られているため、動物の生態や特性についても解説されている。

登場人物・キャラクター

主人公
動物村の中にある動物学校の先生。ヤギというイメージと真逆な恰幅のよい体型をしている。大きな黒縁メガネを掛けているのが特徴。
何でも洗うことで知られている。生態の関係上、何でも洗ってしまうことによって、ときには悲劇が起こる場合もある。貧乏な暮らしをしている。
立ち上がることを商売にしている。可愛いルックスとは裏腹に、作中では唯一といってもよい珍しい悪役。
動物学校に通うコアラで、たまにギャグを言って教室を盛り上げようとするが、ほとんどが失敗している。
動物学校に通うゾウ。検便でぎょう虫が見つかり、虫下しの薬を肛門に入れようとするお茶目な性格。
困っている動物がいれば飛んで来て助けてくれるが、だいたい失敗に終わっている。
動物学校の校長先生で、頭がハゲているのが特徴。
イボイノシシ校長の娘で、頭にリボンをつけている20歳のイボイノシシ。
動物学校に通うモグラで、土の中の通路が縦横に繋がっているため、一人がおならをすると他のモグラ達もその匂いに苦しむことになる。その臭さは、思わず地上へと飛び出してしまうほど。
動物学校に通うゴリラで、真面目に悩んで素でボケることがある。
動物学校に通うアルマジロで、丸まって身を守ろうとするとき自分の足の臭さに目を回してしまう。
動物学校に通うカバで、額にバカと書いていたり、絵の具を食べたりとお馬鹿な行動をよくしている。
世界征服を目論む闇博士のヤギ。改造動物を作って世界を征服しようとするが、いつも失敗している。サングラスと白衣とドクロのネクタイをしている。
闇博士ドクターMの助手のコアラ。白衣を着ている。
動物学校に通うワニ。同級生のリス田をサンドイッチにして食べようとした。
動物学校に通うオオサンショウウオ。感化されやすい性格で、流行りものが好き。
動物学校に勤務する体育教師のウシ。学校の中で最も恐れられており、自分のいう事を聞かないと暴力を振るう暴君。
冬眠していた動物を起こして回っている。起きない動物がいるとその動物に向かって粗相をする。
動物学校に通うリス。調理実習以来、ワニの三宅にちょくちょく食べられそうになる。
大学を卒業したばかりの22歳で、動物学校に新任としてやってきたイケメンなヤギ。生徒たちの行き過ぎた悪ふざけについて行けず泣かされてしまう。
神様をしているドジョウ。周りはそれを信じておらず、そっけない態度を取られてしまう。頭の上に天使の輪が浮いている。
動物学校で2匹のウナギの生徒しかいないクラスの担任の八ツ目ウナギ。
動物学校のマドンナで保健医として勤務しているホッキョクギツネ。白い毛並みをしている。洒落を発表するために生徒を呼び出したりする。
動物学校で漢文教師をしているナマズ。生徒からはヒゲナマズ先生と呼ばれ、普段は温厚だが地震を予知すると暴れてしまう。
動物学校に通うカバ。セーラー服を着て、頭上で一本の三つ編みをしているのが特徴。
可愛らしい見た目とは裏腹に、的確に出会った動物の急所を突いてくる小熊。しかし、本人は悪気はなく、わけもわかっていない。
ギリシャ神話にも出てくる髪の毛がヘビの怪物。父親の髪の毛はカエル、母親の髪の毛はナメクジという三すくみの家族を持つ。
トラックにおもいっきり轢かれても死ななかった根性のある元モデルのネコ。見た目は厳つく傷だらけで、背中には根性という彫り物をしている。
耳が大きく、更にその耳で飛ぶことができる。
医者をしているヒツジ。ヤギ先生のクラスの生徒の悪ふざけにひどく激怒した。
動物村の村長をしているリスザル。一人になると寂しくて死んでしまう。故に涙もろい。
動物学校に通うイヌで、学級委員をしている。比較的他の生徒よりはしっかりしていて、メガネと蝶ネクタイをしている。
予防注射一筋25年で世界の予防注射の頂点に立つ医者をしているヤギ。玄人好みの予防注射と言ってさかむけの予防注射を動物学校の生徒に打った。
自称タスマニアから来た悪魔。悪魔の契約と称して、無理やりサインをさせる新聞拡張委員をしている。額に傷があり、マントの翼で飛ぶことができる。
動物学校に通うウマ。身長2m50cmの長身だが、面倒と言う理由でクラブに所属していなかったが、ボーくんに何かやれと説得される。
ヤクザとぶつかってリンチにあってしまった時に、ぶたれている自分が美しいと言ってしまうミステリアスなネコ。
バーで働くオカマのイタチ。両手に鎌を持っており、いつも息遣いが荒い。興奮すると切りつけてくる。
大岡越前守の6代目の奉行のカニ。泡を吹いているだけ。
死なないこと以外に、とくにこれといった能力はないトリ。身体に不死鳥ではなく「不死島」と書いている。
ジョセフィーヌが古道具屋で購入した茶釜になりすましていた、茶釜と体が合体しているタヌキ。意地っ張りだが憎めない性格。
父親のタヌキは股間がとても大きく、必ずと言っていいほど話のオチが下ネタになってしまう。
ギリシャ神話にも出てくる半身半獣の生物。自己紹介のときにいきなり歌いだした。
動物村で一番の霊能者であるキツネのおばあさん。ヤギ先生の歴史の授業で、中大兄皇子の霊を降霊してもらうためにゲストとして呼ばれた。

集団・組織

『ナマケモノが見てた』に登場する学校。ヤギ先生などが勤務しており、コアラやオオサンショウウオなどの多彩な動物が通っている。

場所

『ナマケモノが見てた』に登場する村。ヤギ先生を始めとする、多彩な動物達が暮らしている村。