バオー

バオー

バオー来訪者(漫画)の登場人物。

登場作品
バオー来訪者(漫画)
正式名称
バオー
関連商品
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概要

『バオー来訪者』に登場する、主人公・橋沢育朗を変身させる寄生虫。または橋沢育朗が変身した姿。作中では前者を「寄生虫バオー」と呼んで区別している。霞の目博士の遺伝子操作によって誕生した体長40mmほどの寄生虫であるバオーが、宿主の生命に危険が及ぶことでアドレナリン量を察知することで体液を分泌。

それにより宿主の身体を劇的に変化させ、驚異的な身体能力や再生力、さらに戦闘のための特殊能力を発動させる。それを「バオー武装現象(アームド・フェノメノン)」と呼ぶ。その状態では宿主の人格が寄生虫に支配され、また元の器官による視覚、聴覚、嗅覚などが失われる代わりに、頭部に現れる「触角」によって全感覚がまかなわれる。

そして「邪悪なにおい」と感じ取った対象を破壊する。

関連人物・キャラクター

橋沢育朗

本来は非常に紳士的で穏やかな17歳の少年。家族とドライブ旅行中に事故に遭い、秘密機関ドレスと関係する病院に搬送されたため、寄生虫バオーの実験体とされる。その後、仮死状態のまま三陸地方にあるドレスの研究... 関連ページ:橋沢育朗

関連キーワード

武装現象

『バオー来訪者』に登場する生物兵器・バオーの戦闘形態、および必殺技の総称。戦闘で使われた必殺技として、両手から排出される強酸性の体液で対象を溶解させる「バオー・メルテッディン・パルム・フェノメノン」、... 関連ページ:武装現象

登場作品

バオー来訪者

秘密機関ドレスによって寄生虫バオーの実験体となった橋沢育朗は、研究施設への搬送中に覚醒し、予知能力を持つ少女・スミレと共に脱走する。やがて寄生虫バオーによって、橋沢育朗は異形の姿と超人的な能力を発現。... 関連ページ:バオー来訪者

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