狼少女ラン

狼に育てられ、不思議な能力を持った少女ラン(小松崎蘭)の出生の秘密と闘いを描く。『紅い牙』シリーズの第1作。

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正式名称
狼少女ラン
作者
ジャンル
SF一般
 
アクション一般

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2016.01.25 12:33

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概要

ラン(小松崎蘭)は狼に育てられ、不思議な能力を持っていることを隠して、普通の高校生として生活していた。しかし突然赴任してきた生物教師・寄木冴子は、ランの出生の秘密を知っていた。寄木冴子は自ら作りあげた高い知能をもつ犬、パスカルを使い、ラン(小松崎蘭)を追い詰めていく。

登場人物・キャラクター

主人公
肩まで伸びた黒髪の少女。初登場時は15歳。産まれた直後に両親を事故で亡くし、5年間狼に育てられた。人一倍体力があり、動物達と話ができるが、父・小松崎宗からはそうした能力を隠すよう厳しく教えられている。...
肩まで伸びた白髪の男性。ラン(小松崎蘭)の養父。動物学者。かつてはあるスポンサーのもと研究に携わっていたが、その過ちに気がつき、ラン(小松崎蘭)を逃がして娘として育てていた。
ショートヘアーの女性。ラン(小松崎蘭)の高校の生物教師。父親は小松崎宗の元共同研究者だった。父の研究成果であるランを奴隷にしようと残酷な策略をめぐらす。
左目に傷のある犬。寄木冴子により作り出され、人間並みの高い知能を持ち、人語を話す。寄木冴子の命令でラン(小松崎蘭)を陥れるが、冷静な判断力も持ち合わせている。