パノラマ島

パノラマ島

登場作品
パノラマ島綺譚(漫画)
正式名称
パノラマ島
ふりがな
ぱのらまとう
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概要

人見広介が菰田家の全財産を投じて、ひなびた離島に造り出した地上の楽園で、シュールな美の国。水中回廊を備え、随所にアペニンの巨人などのレプリカをはじめとする彫刻を設えている。中には人が彫刻のふりをしているものもある。自然の地形や物の配置を利用したパノラマ効果を要所々に施しているため、美しく広大だが奇異に感じられる風景に仕上がっている。

南国の珍しい花を植え込み、大量の美男美女や曲芸師を雇い入れている。女神に扮した女たちが半裸で泳ぎ戯れ、夜毎派手な花火が打ち上げられ、男女がところかまわずセックスに耽る大人の遊園地。

登場作品

パノラマ島綺譚

原作は江戸川乱歩の怪奇小説。舞台は昭和初期。大正天皇崩御や芥川龍之介の自殺、ニジンスキーの発狂も作中に織り込まれている。耽美主義的でエロティックな世界観を、ガロ系の劇画タッチの絵柄で体現している。 関連ページ:パノラマ島綺譚

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登場作品
パノラマ島綺譚
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