ミラ

ミラ

概要

『かつて魔法少女と悪は敵対していた。』の登場人物。悪の組織の参謀。かつては王の片腕となって残虐の限りを尽くし、皆から一目置かれている。メガネをかけた冷静沈着な男性で、通称「悪の軍の智将」。魔法少女の深森白夜に出会った瞬間恋に落ちてしまい、敵に対して恋慕するという悩みを抱えるようになる。あまりにも薄幸で貧しすぎる白夜の境遇を聞き、彼女の食生活をサポートしたり、住居の安全を確保したりと奔走。

ホステスなどの仕事をさせられている時には、彼女を救い出した。また、組織に捕虜になっていた時も、策をこらして脱走させた。会う時には花やケーキをプレゼントしている。彼女のバイト代や魔法少女の活動の栄光を、すべて彼女を魔法少女にした御使い<ネコ型>が奪っていることを知り、一度殺害する。

何もかも諦めて受け入れる性格の白夜に、「もっと望むべきだ」と助言をした。

登場作品

かつて魔法少女と悪は敵対していた。

悪の組織の参謀、ミラ。彼は可憐な姿の魔法少女、深森白夜に一目惚れをした。敵であると知りつつ、ミラは彼女に手を差し伸べてしまう。悪役の叶わぬ恋をコメディタッチに描く。連載中、作者の藤原ここあが急逝したた... 関連ページ:かつて魔法少女と悪は敵対していた。

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