ユンボル -JUMBOR-

世界の再建を目論むゲンバー大王率いる、重機の力を持つ改造人間「ユンボル」たちに更地にされた世界・ワールドザンドが舞台。ユンボルに生まれ変わった工事戦士・バル・クロウがゲンバー大王らに立ち向かっていくさまを描く、「工事」をモチーフにしたSFバトル作品。登場人物の名前や用語などは、土木・建築関連の用語から命名されている。「週刊少年ジャンプ」誌上にて『重機人間ユンボル』のタイトルで連載後、設定や登場人物を引き継ぎ「ウルトラジャンプ」誌上にて新たに『ユンボル -JUMBOR-』が連載開始された。

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正式名称
ユンボル -JUMBOR-
作者
ジャンル
大工、建設業
 
SF一般

総合スレッド

ユンボル -JUMBOR-(漫画)の総合スレッド
2016.10.07 14:21

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概要

ワシントンDCホワイトハウス。各国首脳が集まるサミットに、突如として謎の男・ゲンバー・ダイオードが出現し、「世界工事の着工」を宣言。全てを更地に変え、新たな世界の建造を目的とするゲンバーは、圧倒的力を持つ10人の重機人間・ユンボルを率い、瞬く間に世界を大解体してしまう。それから10年。大解体で命を落とした伝説の工事戦士・バル・クロウは、亡きドヴォーク王国の姫・リベッタのもとでユンボルとして復活。

10歳の子供の姿となってしまったバルは元の体を取り戻すため、ゲンバー大王に立ち向かっていく。

登場人物・キャラクター

主人公
伝説の工事戦士集団「バル・クロウ組」の親方だったが、大解体に巻き込まれ重傷を負った。ゲンバー大王に工事戦士としての能力を見込まれて回収され、ユンボルに改造された自身のクローンへと意識と記憶を転送され、...
ドヴォーク王国の姫。眼鏡をかけた、スタイル抜群の美女。気が強く、クールな性格の持ち主。ゲンバー大王の下で「世界を工事する会」ドヴォーク支部ユンボル開発室長として働いていたが、眠っていたユンボル・バルを...
元「バル・クロウ組」の一員。愛称は「ニッパ」。バルに心酔しており、彼のことを「隊長」と呼んでいる。大解体後はかつての仲間ロッド・ボリングの下に配属されるも脱走、チュー・ブラインにかくまわれていたが、そ...
ドヴォーク領バーラックのバー「TRONICA」のマスター。元「世界を工事する会」アースムーバー研究開発局整備部門長で、あらゆる重機に精通する、解体・整備・点検のプロフェッショナル。「重機マスター」の異...
元「バル・クロウ組」の一員でベテラン火薬マイスター。大解体後は右目を失い、オーガハンターとなっていた。「シャリバー」という名のオーガを飼いならしている。
ゲンバー帝国のリーダーにして、ナンバー0Dのユンボル。筋骨隆々で、頭には兜のようなユンボルホーンを装着している。バケットホイールエクスカベータのテツグンテ「バケットフィンガー」を持つ。国境も格差もない...
ナンバー1Dのユンボル。ロード・ドカルトの娘。頭にはサイドテールのようにクレーンのフックをぶら下げている。クレーンのテツブーツ「クレインボトム」を持つ。大解体の際は、パリの凱旋門をクレーンで持ち上げた...
ナンバー2Dのユンボル。スキンヘッドで筋骨隆々の巨漢。重ダンプトラックのテツグンテ「ウィールズ」を持つ。大解体の際は、空母を丸ごと運んでいた。
ナンバー3Dのユンボル。特攻服姿で、リボン型のユンボルホーンを付けた女性。削岩機や発破などに変形するテツグンテ「トリプルD」を持つ。大解体の際は、一撃でエベレストにトンネルを開通させた。
ナンバー4Dのユンボル。痩せ細った体格で、出っ歯が特徴の少年。グラップルのテツグンテ「デスクロー」を持つ。大解体の際は、スフィンクスをクレーンゲームのように持ち上げた。ドリルのことを「アニキ」と呼び慕...
ナンバー5Dのユンボル。チアガール姿の少女。コンクリートミキサー車のテツバレッタ「ドラムンテール」を、ポニーテールのように下げている。ブロワと行動をともにしており、大解体の際も二人で日本海を埋め立てた...
ナンバー6Dのユンボル。防護服とマスクを着用した小柄な男。コンクリートポンプ車のテツグンテ「ハンドガッシャー」を持つ。ミキシアと行動をともにしており、合体することができる。
ナンバー7Dのユンボル。異常な巨体で、おっとりとした性格の持ち主。ブルドーザーのテツグンテを持つ。大解体の際は、ニューヨークの高層ビル群を更地にした。
ナンバー8Dのユンボル。カンフー服姿で、頭から辮髪のようにチェーンをたらした小柄な男。チェーンのテツグンテ「鎖拳」を持つ。大解体の際は、万里の長城を粉々にした。
ナンバー9Dのユンボル。忍び装束姿の小柄な男。鉄球(モンケン)のテツグンテ「重鎮」を持つ。大解体の際は、奈良の大仏を押しつぶした。
ナンバー10Dのユンボル。フードを被り、マフラー型のマフラーを巻いた少女。外見は幼いが、ユンボルになる以前の年齢は60歳過ぎらしい。ジェットヒーターのテツグンテ「ヒートへイズ」を持つ。ゲンバー大王に付...
元「バル・クロウ組」の一員で、基礎と構造の策士。大解体後は、ゲンバー帝国で働き、ドヴォーク領主にまで出世していた。昔からバルの才能にコンプレックスを抱いており、ユンボルとなった彼を倒すため、超巨大重機...
元「バル・クロウ組」の一員で、高所作業のプロ。ネイティブ・アメリカンの部族出身の巨漢。大解体後は、ナンバー3Gのユンボル「ワイア」へと改造され、記憶と人格も消去された。足場用パイプやクランプのテツグン...
バル・クロウの息子。ゲンバー帝国の脱工兵処刑専門エリート部隊「骸骨の鶴嘴(シェデルクロイツ)」所属。幼いころはやんちゃだったが、現在では冷徹な性格に変貌している。クレンに育てられたという過去を持つ。乗...
バルやゲンバー大王をユンボルへと改造した天才科学者。五大博士の一人。前頭葉が巨大なリーゼント状に発達しており、その姿から「博士番長」と呼ばれている。自らをもナンバー12Dのユンボル「ドリル」へと改造し...