リングにかけろ1 -日米決戦編-

リングにかけろ1 -日米決戦編-

車田正美による同名漫画『リングにかけろ』をアニメ化。日本Jr.チャンピオンになった主人公高嶺竜児を筆頭に、日本最強の5人が集まり「黄金の日本Jr.」が誕生。全米Jr.チャンピオン率いるアメリカJr.チームとの死闘が描かれる。

正式名称
リングにかけろ1 -日米決戦編-
ふりがな
りんぐにかけろ わん にちべいけっせんへん
原作者
制作
東映アニメーション
放送期間
2006年4月7日 〜 2006年6月23日
放送局
テレビ朝日
話数
12話
ジャンル
ボクシング
 
バトル
関連商品
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概要

チャンピオンカーニバルを勝ち抜き、日本一になった主人公高嶺竜児。その表彰式中、突如として全米Jr.チャンピオンであるブラック・シャフトが登場、高嶺竜児に5対5による日米決戦を要求する。

日本はチャンピオンカーニバルで準決勝まで進んだ4人の他、負傷を癒して帰国した剣崎順を加えた5人を選出。ここに日本最強の5人、「黄金の日本Jr.」が誕生、アメリカJr.チームを迎え撃つことになる。

登場人物・キャラクター

主人公

『リングにかけろ1 -日米決戦編-』の主人公で、黄金の日本Jr.の一員。優しくボクシングには不向きな性格だったが、姉である高嶺菊からボクシングのいろはを叩き込まれ、次第にその才能を開花させていき、つい... 関連ページ:高嶺 竜児

『リングにかけろ1 -日米決戦編-』の登場人物で、黄金の日本Jr.の一員。顔の左側にある大きな傷跡が特徴。ボクサーとしては小柄な体格ながら、トリッキーかつ変則的なスタイルで対戦相手を翻弄する。性格は激... 関連ページ:香取 石松

黄金の日本Jr.

『リングにかけろ1 -日米決戦編-』に登場する、日本Jr.チームの別称。日米決戦前に高嶺竜児、剣崎順、香取石松、志那虎一城、河井武士と、日本国内のJr.世代から最強の5人を選出して結成されたチームの呼び方。 これ以上ない最強の5人が集結したことから、期待と尊敬を含めて周囲から呼ばれ始める。

『リングにかけろ1 -日米決戦編-』の登場人物で、黄金の日本Jr.の一員。ボクシングセンスは一級品の天才肌なボクサー。反面、女性と見間違うほどの美貌の持ち主でもある。チャンピオンカーニバルの決勝戦で主... 関連ページ:河井 武士

ボクシングの本場であるアメリカから来た全米Jr.チャンピオンの黒人青年で、日本Jr.チャンピオンになったばかりの高嶺竜児に対戦を申し込む。プライドが異常に高く、勝利のためには手段を選ばないなど、勝利至... 関連ページ:ブラック・シャフト

『リングにかけろ1 -日米決戦編-』に登場する、ブラック・シャフトが日米決戦のために用意したチーム。構成メンバーは、身長2メートル超に体重100キロ超の巨漢を誇るモンスター・ジェイル、催眠術を駆使して... 関連ページ:アメリカJr.チーム

『リングにかけろ1 -日米決戦編-』の登場人物で、黄金の日本Jr.の一員。日本Jr.チームでは最年長で、大人びた雰囲気と大きなリーゼントが特徴。幼少時代に負った大怪我の後遺症が原因で満足に右腕が動かせ... 関連ページ:志那虎 一城

『リングにかけろ1 -日米決戦編-』の登場人物で、黄金の日本Jr.の一員。自他ともに認めるボクシングの天才で、主人公高嶺竜児の永遠のライバル。都大会で高嶺竜児と対戦、激闘の末に勝利するが、両腕にダメー... 関連ページ:剣崎 順

主人公高嶺竜児の実の姉。ボクシングのセンスやテクニックなど、才能は弟の高嶺竜児以上のものを持っており、幼い頃から高嶺竜児にボクシングを仕込み、その成長を陰ながら見守っている。 性格は勝気で行動的、男勝... 関連ページ:高嶺 菊

その他キーワード

ブラック・スクリュー

『リングにかけろ1 -日米決戦編-』において、アメリカJr.チームのブラック・シャフトが繰り出すスーパーブロー。その正体は、高嶺竜児のスーパーブローであるブーメランフックと原理を同じくする、実在する伝説のパンチ「コークスクリュー・ブロー」である。

クレジット

原作

シリーズディレクター

シリーズ構成

総作画監督

窪秀巳

音楽

上田益

アニメーション制作

東映アニメーション

原作

リングにかけろ

気弱な少年高嶺竜児は、類稀なボクシングセンスをもつ姉菊をトレーナーに、亡き父の夢であったボクシング世界チャンピオン目指す。彼らの成長と、闘いの中で出会う仲間たちや強敵との熱い闘いを描いたスポーツバトル... 関連ページ:リングにかけろ

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