九条院 ひいな

ənígmə(漫画)の登場人物。読みは「くじょういん ひいな」。別称、九条院。

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登場作品
ənígmə(漫画)
正式名称
九条院 ひいな
ふりがな
くじょういん ひいな
別称
九条院
別称
ひいな

総合スレッド

九条院 ひいな(ənígmə)の総合スレッド
2016.10.07 14:20

概要

ボブヘアーで口元にほくろのある女子。初登場時は高校2年生で夕闇高校2年C組に在籍。プライドが高く気が強い。九条院財閥の令嬢だが、両親とは不仲で学校でも孤立している。その理由は上辺だけの馴れ合いで本心では馬鹿にしあっている人間関係に失望しているため。しかし、本心では信頼できる人間関係を望んでいる。謎の存在エニグマによって灰葉スミオや他の在校生達6人と一緒に夕闇高校に閉じ込められ、人間の本質を査閲するというe-testに参加させられる。

当初はスミオを軽蔑していたが、危機を助けられてからは彼に強い信頼を寄せるようになった。第3の手と呼ばれる、自由自在に動かすことの出来る透明な手を操るユニークな才能を持つ。

ただしその腕力は7、8歳程度の児童と同程度で、傷つくと本物の自分の手もダメージを受ける。e-testの成功に対して得られる報酬は「絆」。

登場作品

灰葉スミオは近未来に起こる出来事を予知する能力「夢日記」を持つ高校1年生の少年。その能力で人助けをする日々だったが、ある日自ら描いた夢日記に記された通り、黒いシミを残して母親が失踪してしまう。混乱のあ...