伊藤 ミツル

伊藤 ミツル

センチメントの季節(漫画)の主人公。読みは「いとう みつる」。石川奈津子とはライバル関係。

登場作品
センチメントの季節(漫画)
正式名称
伊藤 ミツル
ふりがな
いとう みつる
関連商品
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概要

東京の大学で文芸部に所属する20歳間近の男子学生。大人になるのをつまらないと感じ、19歳にして老人のような気分で過ごしている。部で発表している短歌はすべて16歳の頃に書いたデッドストック。サークル仲間の福田には、才能を羨ましがられ、永遠の少年と評されている。

高校のときに告白してきた杉本夏子をあせってむりやり犯したあと、一緒に行こうと約束していたイサナナミ海水浴場で溺れ死なれて以来、さっぱり書けなくなっている。秋口に訪ねてきた高校の制服姿の夏子をアパートに軟禁し、閉め切って暖房の効いた暑い部屋の中で4度目の16歳の夏をすごそうとひきこもる。

自分も実家から送ってもらった学生服を着て、はじめての恋愛やセックスをやり直そうとする。

関連人物・キャラクター

石川奈津子

本名石川奈津子。初恋をやり直すため、高校時代に伊藤とつき合っていたクラスメイトの杉本夏子を装い、地元の川北二高の制服を着て主人公の前に現れる。 関連ページ:石川奈津子

登場作品

センチメントの季節

1990年代の女子高生の性愛を、主に少女から女に変わりつつある10代の主人公たちの目線から淡々と赤裸々に描く。中学生の幼馴染同士のセックスから学生の年の差カップル、女子高生と同級生、教師や漫画家とのセ... 関連ページ:センチメントの季節

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