佐川 睦夫

喧嘩稼業(漫画)の登場人物。読みは「さがわ むつお」。田島彬とはライバル関係。

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登場作品
喧嘩稼業(漫画)
正式名称
佐川 睦夫
ふりがな
さがわ むつお

総合スレッド

佐川 睦夫(喧嘩稼業)の総合スレッド
2016.01.25 12:42

概要

軍隊格闘術の使い手で、傭兵として戦場で戦ってきた男性。陰陽トーナメント出場者の一人。日本拳法家・佐川雅夫の長男であり、父の期待に応えるため稽古に全てを捧げていた。しかし、中学時代に空手の試合で田島彬に敗れ、父にその才能を見限られる。それを期に精神を病んでしまい、無関係の人間を父親と思い込んで拉致監禁した挙句に父親としての振る舞いを強要したり、他人には意味不明なことを口走ったりと奇行が多い。

また、敵の血を飲むという癖もあり、傭兵仲間からは頼りにされると同時に気味悪がられていた。また、佐川徳夫は弟だが、拳法の才能があるとして自分よりも父から目をかけられていたという思いがあり、かなりの憎悪を示している。

1回戦の対戦相手は関修一郎

登場人物・キャラクター

圧倒的な強さを誇る総合格闘家。元々は進道塾に所属する空手家だったが、19歳の時に進道塾塾長の山本陸や入江文学の父・無一を襲撃して重傷を負わせる。その後は海外に渡ってファイトマネー目当てでボクサーとなり...

関連キーワード

『喧嘩稼業』の舞台となる、マカオにて開催の異種格闘大会。田島彬が、ボクシングの世界王者となって手に入れた2億ドルのファイトマネーを使って主催した。ノールールで、16人が参加するワンデイトーナメントの優...

登場作品

総合格闘家・田島彬がマカオで開催する、さまざまな格闘技の強者16人を集めて行われる異種格闘トーナメント大会・陰陽トーナメント。古武術・富田流を学ぶ佐藤十兵衛は、かつて自分が惨敗を喫した喧嘩屋・工藤優作...