倉持 紫乃

ミステリー民俗学者 八雲樹(漫画)の主人公。読みは「くらもち しの」。倉持宮子とは親族関係にある。

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登場作品
ミステリー民俗学者 八雲樹(漫画)
正式名称
倉持 紫乃
ふりがな
くらもち しの

総合スレッド

倉持 紫乃(ミステリー民俗学者 八雲樹)の総合スレッド
2016.01.25 12:42

概要

第四の事件「山姥の里殺人事件」でのもう一人のヒロイン。倉持宮子の祖母で、金土岐村では人を食う山姥だと人々に噂されて村八分に合っている。だが、46年前に村の洞窟で目撃された肉を喰らっていた紫乃のさまは、恋人である市ノ瀬を横暴な影の実力者後藤田公三から庇うための演技だった。

紫乃は「必ず戻ってくる」という46年前の市ノ瀬の言葉を信じて、村人にひどい仕打ちを受けても金土岐で待っていた。蓬髪を後ろで束ね白っぽい着物を普段纏っているので、山姥の伝承に瓜二つ、と言われても仕方ない容姿をしている。だが、孫の宮子が婚約者(八雲)を連れて来たと知って「張り切ってご馳走つくっちゃう」と張り切る様子は、無邪気とも言える。

登場人物・キャラクター

第四の事件「山姥の里殺人事件」でのヒロイン。富良野の高校時代の友人で、合コンの人数合わせのために八雲が呼ばれて宮子と知り合った。男はみんな狼、と思い込んでいた宮子は、その手のことに疎い八雲に好意を寄せ...

関連キーワード

山間にある長閑な山村で、温泉が出ていて観光地にもなっている。村周辺には山姥の住処だと言われる場所がいくつかあり、紫乃が人を食っているところを目撃された洞窟もその1つ。また山の奥にはミイラ化した屍体がゴ...

登場作品

榊大学房総校舎にある民俗学研究室に入り浸る八雲樹は、不在がちの民俗学教授の代わりに地方からの調査依頼を受け、何かと研究室に顔を出す富良野と共に民間伝承のフィールドワークを度々行なっていた。日本各地に伝...