凶羅

うしおととら(漫画)の登場人物。読みは「きょうら」。とらとはライバル関係。

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登場作品
うしおととら(漫画)
正式名称
凶羅
ふりがな
きょうら

総合スレッド

凶羅(うしおととら)の総合スレッド
2016.01.25 12:38

概要

影で妖怪退治を行う仏門の一派・光覇明宗を束ねる大僧正・和羅の兄。人並み外れた巨漢で、妖怪退治の術・法術の優れた使い手。顔や身体には歴戦の証である無数の傷が刻まれている。妖怪との戦いに快楽を覚える気性の激しい破戒僧として育ち、あまりにも凶暴な性格のために破門されたが、その力自体は和羅から信頼されており、蒼月潮が持つ獣の槍の奪還と、蒼月潮に従う妖怪とらの抹殺を命じられた。

その強力な法術によってとらを追い詰めたものの、獣の槍を操る蒼月潮に敗北。のちに札幌にある光覇明宗の寺院に封じられていた強力な法具穿心角を手に、寝台列車に乗った蒼月潮を追いかけて復讐しようとするが、寝台列車が巨大な妖怪・山魚に取り憑かれたため、戦いは中断。

蒼月潮たちと一時的に共闘することとなった。

登場人物・キャラクター

『うしおととら』に登場する妖怪。妖怪退治の武器・獣の槍に貫かれ、光覇明宗に属する寺院・芙玄院の地下蔵に封じられていたが、蒼月潮に開放され、500年ぶりに現出した。虎やライオンを思わせる巨大な獣のような...
不器用で少し暴力的といえるほどに元気だが、他人のことでも涙を流せる優しさを持つ、真っ直ぐな瞳をした中学2年生の少年。絵を書くのが大好きで、美術部に所属しているが、その腕前は今ひとつ。実家である光覇明宗...

登場作品

世界観主人公の蒼月潮が住んでいるのは架空の都市である東京都みかど市。高いビルなどがあまりなく、自然も数多く残っていることから、都心部から離れた郊外に存在していると見受けられる。また、潮の住む芙玄院は、...