加賀 遥子

加賀 遥子

ミステリー民俗学者 八雲樹(漫画)の主人公。読みは「かが ようこ」。

登場作品
ミステリー民俗学者 八雲樹(漫画)
正式名称
加賀 遥子
ふりがな
かが ようこ
関連商品
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概要

第三の事件「蕗の下の殺人者」でのヒロイン。民俗学者神林有常の助手であり、神林は元榊大学の教授で、八雲はその講義を8年前に受けていたことがある。神林は小人伝説が研究テーマで、6年前、加賀は神林と共に小人伝説が伝わる青森県彦奈郡素久名村に調査に来ていた。

その時神林は古文書を捏造し、その責任を取って自殺した事件が発端で、加賀は、八雲富良野を伴って再度素久名村を訪れた。38歳の女性だがまだ若く、アップにした茶髪が色っぽい。神林教授に惚れていたが、教授本人はそう言ったことに疎かった。

関連人物・キャラクター

八雲 樹

民俗学教授の助手として、榊大学で民俗学を研究する。自宅にも帰らず奇妙な置物が散乱した民俗学研究室に入り浸り、不在がちな教授の代わりにフィールドワークをこなしている。伸ばしっ放しの長髪を後ろで束ね、伸び... 関連ページ:八雲 樹

関連キーワード

素久名村

青森県彦奈郡にある寂れた寒村。神林教授のライフワークである小人伝説が伝わる村で、その住処とされるものが小さな崖の斜面に掘られた小穴としてある。また小人は「スクナ様」と言って、村の老人などには恐れ敬われ... 関連ページ:素久名村

登場作品

ミステリー民俗学者 八雲樹

榊大学の民俗学研究室で、民俗学者の教授の助手を勤める青年八雲樹が、ゼミの学生である富良野と共に日本各地で起こる殺人事件に巻き込まれ、解決して行く、本格ミステリー漫画。 関連ページ:ミステリー民俗学者 八雲樹

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