勇者の娘と緑色の魔法使い

勇者の娘を利用して成り上がろうとするモンスターを描いた本格ファンタジー作品。人間同士の会話は通常通りセリフが縦書きで書かれているが、モンスター同士の会話は横書きで表現されている。「ゲッサン」2018年3月号より連載開始。

正式名称
勇者の娘と緑色の魔法使い
作者
ジャンル
ファンタジー
レーベル
ゲッサン少年サンデーコミックス(小学館)
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概要・あらすじ

ゴブリンのグリムは、モンスターたちが暮らす巨大な城の最下層に住んでいた。体が小さく、特殊能力はおろか爪や牙も持たないグリムは、ほかのモンスターたちから見下されていた。しかし、彼は密かに「いつか城を支配する魔王を倒し、自分がほかのモンスターたちを支配する魔王になる」という野望を持っていた。あるとき、グリムは城の中で、かつて魔王と戦った勇者の末裔リカ・ウィルコットと出会う。

味方のモンスターがリカに倒されるなか、人間の子供と勘違いされたグリムは命拾いをする。しかし、そのことでほかのモンスターからは人間の味方をする裏切り者だと思われてしまう。そんな中でグリムは、リカを利用して魔王を倒し、自分が成り上がることを決意するのだった。

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