吉岡 又七郎

吉岡 又七郎

宮本武蔵(漫画)の登場人物。読みは「よしおか またしちろう」。宮本武蔵とはライバル関係。吉岡清十郎とは親族関係にある。

登場作品
宮本武蔵(漫画)
正式名称
吉岡 又七郎
ふりがな
よしおか またしちろう
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概要

吉岡清十郎の息子。慶長九年(西暦1604年)13歳の時、吉岡道場の百数十名の門弟を繰り出し、闇夜に乗じて弓矢、鉄砲の包囲網で宮本武蔵を討ち取ろうとする。だが、取り捲きの門弟が離れた隙をつかれ、一乗寺下り松にて打ち取られる。実在の人物吉岡又七郎がモデル。

関連人物・キャラクター

宮本武蔵

幼名弁之介。美作国吉野郡宮本村にて平田無二斎の子として生まれる。父の厳しい稽古を受け、幼い頃より剣の腕を磨く。太鼓のばちを見て我流で二刀流を編み出す。真剣による二刀流と木刀一本での剣術を操り、佐々木小... 関連ページ:宮本武蔵

吉岡清十郎

御前試合にて平田無二斎に敗れた吉岡憲法の長男。吉岡憲法が編み出した剣術の流派「吉岡流」の使い手。慶長九年(西暦1604年)に蓮台野にて宮本武蔵と決闘し、一撃で肩を打ち砕かれる。実在の人物吉岡清十郎がモ... 関連ページ:吉岡清十郎

登場作品

宮本武蔵

剣術の達人として天下に名の聞こえる父の厳しい修行の元、宮本武蔵は幼い頃よりその才能を開花させる。父亡き後、十三歳で武芸者との試合に勝利し、以降武者修行の旅へ出て数多の武芸者たち出会い、死闘を繰り広げる... 関連ページ:宮本武蔵

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