大山 倍達

大山 倍達

男の星座(漫画)の登場人物。読みは「おおやま ますたつ」。別称、ウシ殺しの大山。

登場作品
男の星座(漫画)
正式名称
大山 倍達
ふりがな
おおやま ますたつ
別称
ウシ殺しの大山
別称
マス・オーヤマ
関連商品
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概要

のちに極真空手を創設することになる、実在した空手家の男性。猛牛を素手で倒したという逸話を持つため、「ウシ殺しの大山」の異名を持つ。アメリカでプロレスラーとして活躍していたが、日本ではほぼ無名だったため、自分を雑誌で紹介してくれた梶一太への感謝の念から、一太のことを「センセイ」と呼んで、親しく付き合うようになり、その温厚な人柄とカリスマ性に心酔する。

世界各国を武者修行して回り、さまざまな格闘家を相手に勝利を収める。少林寺拳法の達人である陳白龍に敗北してから、どんな名人や達人も一時期の語り草にすぎないと悟り、何かを残したいという思いから、自身の空手の技を体系化した技術書を書き上げた。これが国際的ベストラーとなり、印税を元手に空手道場を設立。門下生の育成に力を尽くし、黒崎健時や春山章などの実力者を育て上げていく。実在の人物、大山倍達がモデル。

関連人物・キャラクター

梶 一太

原作者の梶原一騎が、自らをモデルにした登場人物。子供の頃から頭に血が上りやすく、同級生に重傷を負わせて救護院に入っていた過去を持つ男性。実直で正義漢だがその反面短気で、後先考えずに手を出してしまうこと... 関連ページ:梶 一太

関連キーワード

大山空手

大山倍達の提唱した空手の流派。『男の星座』では、「ひとたび道着をまとい相対したなら親でも倒せ!!」の精神を旨として、他の流派では反則とされる顔面攻撃や金的蹴りも厭わない、実践的で過激な「ケンカ空手」として描写されている。

登場作品

男の星座

原作者の梶原一騎が自らを主人公に、フィクションを交えつつ半生を綴った自伝的作品。柔道少年梶一太は暴力事件を起こし、高校を中退する羽目になるが、漫画原作者の道を選び成功していく。彼が様々な格闘家や女性と... 関連ページ:男の星座

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