大蜂

銭っ子(漫画)の登場人物。読みは「おおはち」。別称、銭将軍。

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登場作品
銭っ子(漫画)
正式名称
大蜂
ふりがな
おおはち
別称
銭将軍
別称
ドン蜂

総合スレッド

大蜂(銭っ子)の総合スレッド
2016.09.01 15:33

概要

銭神にやられてばかりの中馬健が出合った、銭神と違うタイプの金儲けの天才。脳天は禿げているが、後ろ髪は長く伸ばしている細身の男。脳天の右寄りから左頬にかけて大きな傷痕があり、右目には黒のアイパッチ、口髭をはやしている。四人家族だったが、両親を交通事故で失い、妹と二人きりになり、絶望していた時期があるという。

だが、川底で働くガタロを見て発奮し、新聞配達から身を立てた。実はこの時のガタロが銭神で、新聞配達では客の奪い合いをしたライバル。その後、稼いだ金で山を買い、自分で開墾して薪を売って糊口をしのぎ、宅地となった土地を売却。現在は不動産屋の京阪神マンションカンパニーの社長で、「六甲を制するものは神戸を制す」と六甲の土地を買い集めている。

残っているのは銭神の土地と屋敷のみ。ほとんど金を使わない銭神に対して、派手に使って派手に儲ける、攻めの手法をとる。からは銭将軍と呼ばれた。から持ちかけられた、銭神の敷地内のが所有する半坪の土地に大蜂のマンション予定地の看板を立てる作戦に乗り、看板を嫌がった銭神から2億5000万円で土地家屋の買収に成功。

をはした金で誤魔化そうとしたが、そこではに嵌められて例の半坪を4000万円で買うことになってしまった。

登場作品

事故で両親を亡くし孤児となった中馬健と中馬亜子の兄妹。親戚に引き取られたが、いじめられながら昼夜働かされ、両親の遺産もすべて奪われてしまう。二人は海に身を投げたがガタロ船に拾われ、そこで暮らす人々の温...