女神が落ちた日

女神が落ちた日

ヘリコプターの墜落により、突然隔離、閉鎖を余儀なくされた島に起こった事件の真相を探るべく、レンジャーとジャーナリストが奔走する物語。1993年「別冊少女コミック7月号特別増刊 花林」に掲載された作品。

正式名称
女神が落ちた日
作者
ジャンル
サバイバル
レーベル
別コミフラワーコミックス・スペシャル(小学館)
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概要・あらすじ

1本の道路で本土とつながれたその島は、さまざまなレジャー施設が完備された一大テーマパーク、サファリアイランド。ある夜、そこにヘリコプターが墜落したことがすべての始まりだった。正気を失った動物たち、パニックになる人々。サファリアイランドの内情に詳しいレンジャーの母似香は、居合わせたジャーナリスト赤川健太と協力し、恐るべき真相にたどり着く。

登場人物・キャラクター

母似香

正義感が強い女性レンジャー。獣医である祖父の坂崎と共に小さい時からサファリアイランド内に住んでいる。サファリアイランドは自分の家のようなものであり、そのため、自分が一番内情を把握していないと気が済まない。サファリアイランドのスタッフは、そんな彼女に対して一目置いている。

赤川 健太

自称フリージャーナリストの男性。サファリアイランドの動物たちを狙ってやってくる密猟者を追って島内にやってきたと言っているが、真の目的は別にある様子。一見チャラい印象を与えるが、実際は強い信念を持った誠実なジャーナリストである。

坂崎

母似香の祖父。サファリアイランドの開園当時からのスタッフで、動物学者であり獣医である。しかし現役を退いてから3年、現在は何にも反応を見せない廃人と化してしまっている。何かを釣るわけでもなく、毎日無言でただ海に向かい釣り糸を垂らしている。今回の事件に関して、何かしらの情報を持っているキーマンである。

場所

サファリアイランド

四方を海で囲まれた、小島をまるごと使って作ったレジャー施設。内部は7つのエリアに仕切られており、マイカーやバスで進みながら動物たちを見ることができるシステムになっている。中にはコテージ風ホテルやレジャー施設も完備されたテーマパークである。この島と本土は1本の道路でのみつながっている。

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