宇宙人パナパナ

宇宙人パナパナ

地球から遠く離れた極寒の惑星で繰り広げられる、可愛らしい宇宙人たちによるシュールかつほのぼのとした日常を描いたギャグ作品。「月刊少年ガンガン」で、1997年から1998年にかけて連載された。

正式名称
宇宙人パナパナ
作者
ジャンル
ギャグ、コメディ一般
レーベル
ガンガンコミックス(エニックス)
関連商品
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第1話

地球から5万光年離れたところにあるという、氷惑星サブー。そこでは、サブー星人と呼ばれる、不思議な形をした生命体が暮らしていた。学校の休み時間にホガラカと会話をしていたパナパナは、いつも鼻水が垂れているのを指摘され、その鼻水を左右に揺らして催眠術を発動。ホガラカを眠らせたまま教室に戻ってしまう。学校の先生からホガラカの不在を指摘されたパナパナは、かつて先生から、一人で起きられないのは悪い子だと言われていたため、寝ていたホガラカを起こさずに放置してきたと伝える。先生は釈然としないながらも素直に謝り、ホガラカを起こすよう、パナパナにお願いをする。これを聞き入れたパナパナは、外に出てホガラカを起こそうとするが、声をかけても体を揺すっても起きる気配がない。業を煮やしたパナパナは、鼻水でホガラカを叩くが、その衝撃で眠ったまま氷の道を滑走してしまい、その様子を見たパナパナはホガラカが目覚めたと誤解してしまう。ホガラカのあとを追ったパナパナは、彼女と氷の道を並走するが、その途中で先輩を見かけ、ホガラカを放置したまま停止し、声をかける。魚釣りをしていたという先輩に対して、自分も釣りをしたいと答えるパナパナ。釣り道具もないのにどうするのかと、先輩は訝しむが、パナパナは鼻水を水面に垂らして釣り竿の代わりにするらしい。それで釣れるとは思えなかった先輩だったが、パナパナの鼻水が揺れていることに気づき、引き揚げることを進言。一気に鼻水を引っ張るパナパナだったが、釣りあげられたのは、眠ったまま水の中に落ちてしまっていたホガラカだった。

第2話

パリより日本の方が近いといわれている、氷惑星サブー。道すがらホガラカと談笑に花を咲かせていたパナパナは、その中で自作の歌を披露する。微妙な表情をしながらも、素敵な歌だと、とりあえずは誉めるホガラカ。それを受けて、英語を取り入れたことを誇るパナパナに、ホガラカは歌のタイトルを尋ねる。「タイトル」を「ポンピリ」と聞き間違えつつも、自作の歌に「つとむ」というタイトルを付けたパナパナは、歌手を目指すべく、「つとむ」を売り込むためレコード会社に向かう。レコード会社の受付から、予約の電話を入れたかと聞かれるパナパナだったが、実際は電話してないながらも流れるように噓をつき、社長室への案内を取りつける。社長と対面したパナパナは、早速「つとむ」を披露するが、社長からは内心で「予想以上にロクな歌じゃなかった」と落胆されてしまう。また、社長室に置いてあった飴を見てひらめいた新曲を披露するが、社長からは「ドラマがない」と酷評されてしまう。劇的な感動を求められたパナパナは、やはり即興で思いついた「ホガラカが死んじゃった歌」を歌い上げる。これに対し、一時は高評価を下した社長だったが、歌の内容が薄すぎるという理由で、結局は却下されてしまうのだった。

第3話

私鉄を乗り継いでも、1年や2年ではとてもいけないところにあるという氷惑星サブー。その一角に相当するニセフラッペ王国では、パナパナの偽物であるニセパナが、家族と共に暮らしていた。ある日ニセパナは、暇をつぶすためにパナパナ達が暮らしているフラッペ王国に行くことを希望する。夕ご飯までに帰って来るという条件付きで、ニセパナのフラッペ王国行きを認めるニセパパだったが、仮に条件を破った場合、夕ご飯を抜くという罰を与えることを同時に宣言する。一方、フラッペ王国にある本物のパナパナの家では、パナパナの両親であるパパとママが団らんを楽しんでいた。そこに唐突にニセパナが現れる。筋骨隆々とした手足を持つうえ、翼で空を飛ぶなど、パナパナとは似ても似つかないニセパナだが、二人はパナパナ本人と信じて疑わない。そこに本物のパナパナが帰って来てパナパナが二人になってしまい、どちらかが偽物だという話に発展する。どう考えても不利なニセパナだが、パナパパ達の勝手な勘違いによって、本物のパナパナが偽物呼ばわりされることになってしまい、ついには大した根拠もなく、パナパナが自分自身を偽物だと思い込んでしまう。そこにホガラカがやって来て、パナパナが本物であることを主張。さらに夕ご飯の時間になったので、ニセパナはニセフラッペ王国に帰って行ってしまう。「残り物には福がある」というパナパパの持論に則り、残されたパナパナは再び家族として迎えられるのだった。 

第4話

「宇宙に浮かぶ一粒の真珠」、または「宇宙に浮かぶ大玉転がしの白組の方の奴」と呼ばれている氷惑星サブー。その学校の教室で祖母の形見の置時計を落としてしまったホガラカは、クラスメイトであるテンベエにその時計を拾ってもらう。どことなくいい雰囲気になるホガラカとテンベエを見て、三角関係を期待するジメジメは、パナパナに対して嫉妬心を煽るような発言をするが、パナパナは嫉妬の意味が理解できないため、まったく効果がない。しまいには「ジェラシー」を「お菓子」と聞き違えてしまってテンベエからせんべいをもらい、仲よくなってしまう始末。そんな中、ジメジメの妹がお弁当を届けるためにパナパナの教室を訪れる。パナパナ本人はまったく意図していなかったものの、紳士的な振る舞いをしたので、ジメジメの妹はパナパナに好意を抱く。一方で、ジメジメの妹の名前を訪ねるホガラカだったが、ジメジメいわく、両親が面倒くさがりで名前を付けられていないとのことで、ジメジメの妹はパナパナに名付け親になってほしいと申し出る。周囲の猛反対を押し切り、ジメジメの妹に「ジメ山ジメ子」と名付けるパナパナ。もう少し可愛らしい名前にしてほしいと、ジメ子も反論する。しかしその後に付けられる名前も「ジメ田ジメ子」「ゲロ谷うんこの助」など酷い物ばかりで、仕方なく「ジメ山ジメ子」に決定するのだった。

第5話

寒さが厳しいため、風邪に注意する必要があるという氷惑星サブーフラッペ王国の近所には、俗に言うところの魔界が存在する。その魔界から地上を見れる不思議テレビを使って地上の様子を見ていた悪魔王ディモちゃんは、パナパナが「サブーの神様に誓って!」と意気込んでいた様子を見て憤慨する。どうにかして懲らしめようと画策していたところ、ディモちゃんから、悪魔王が神に成りすまし、ビール瓶で殴って神への信仰心を捨てさせるという案が提示され、悪魔王もこれを採用する。早速ディモちゃんは、悪魔王がいる魔王城にパナパナを連れていくため、フラッペ王国を訪れる。早々にパナパナを見つけたディモちゃんは、魔界にはお菓子があると誘いかけ、あっさりと魔王城へ連れ込むことに成功する。魔王城で神に成りすました悪魔王と対面するパナパナだが、実は彼は神様という概念をさっぱり理解していなかった。悪魔王はこれを好機として、神様はビール瓶で人を殴るとうそぶき、パナパナもそれを真に受けて、神様は悪い存在であると認識し始める。さらに悪魔王は、なけなしのおやつをパナパナに分け与え、魔界はお菓子をもらえるいいところだと主張するが、パナパナはお菓子が食べられるうえにホガラカと遊べる地上の方がいいと主張。やむなく魔界のアピールを断念する悪魔王だが、パナパナに対し、神様より悪魔王を信仰させることには成功したのだった。

第6話

太陽より寒いといわれている氷惑星サブー。その道を歩いているパナパナの頭上に、突如として小鳥が飛んで来る。パナパナの頭に小枝を置き、再度飛び去る小鳥。それを見たホガラカは、パナパナの頭の上に巣を作ろうとしているのではないかと推測する。パナパナが家に帰る頃には、立派な鳥の巣ができあがっており、奇しくもその外見はママとうり二つになっていた。そのことをパパから指摘されたパナパナは、唐突に今日からママになると宣言する。これに対しママは二人も要らないと反論するパパだが、逆にパナパナは自分だけがママになると言い出す。困ったママは、鳥の巣を捨ててパナパナに戻るように頼むが、パナパナはそれを拒絶した挙句、不貞寝をしてしまう。その夜、パナパナは寝ているパパ達の寝室を訪れ、ママの髪の毛を切ろうとする。それに気づいたパパは慌ててパナパナを止めようとするが、鋏がヒゲに当たり、切り取られてしまう。パナパナは切り取られたヒゲをつけて、今度はパパになりきろうと企むのだった。

第7話

地球より暑く、地球の近くにあるというデマが広がっている氷惑星サブー。ある岬でパナパナは、一人感傷にふけっていた。通りがかった先輩がその理由を尋ねると、なんとホガラカが死んでしまったという。詳しい経緯を尋ねる先輩に対し、深い穴にホガラカが落ちてしまったと答えるパナパナ。しかし、先輩が穴に向けて呼びかけると、助けを求めるホガラカの声が聞こえてきたため、パナパナと先輩はホガラカが無事であると確認し、助けるために戻る方法を考えないまま、穴の中へと飛び込んでしまう。穴の先はフラッペ神話に記載されているという、伝説の地底世界に通じており、そこでパナパナ達はホガラカと再会を果たす。しかしそれも束の間、突如現れたちょんまげではちまきで鼻がないのに、ホガラカは連れ去られてしまう。ホガラカを助けるためあとを追い、短刀が飛んできたり、槍が飛び出してくる罠をかいくぐり、二人は伝説にあるという、忍者の隠れ里へとたどり着くのだった。

登場人物・キャラクター

主人公

氷惑星サブーのフラッペ王国に住む、サブー星人の少年。常識から外れた行動ばかり取るうえに思い込みが激しく、ニセパナが「自分が本物のパナパナだ」と言い出した際に、パナパナ自身が本当に偽物であると思い込むほ... 関連ページ:パナパナ

氷惑星サブーのフラッペ王国に住む、サブー星人の少女。パナパナの同級生。よくパナパナと行動をともにしている。気遣いのできる常識人で、パナパナの突飛な行動を見ては、それに突っ込みを入れたり、それとなく軌道... 関連ページ:ホガラカ

氷惑星サブーのフラッペ王国に住む、サブー星人の男性。パナパナの通う学校で教師を務めている。眼鏡をかけており、髭を生やしている。生徒想いの優しい性格で、かつてパナパナに「1人で起きられない子は悪い子であ... 関連ページ:先生

先輩

氷惑星サブーのフラッペ王国に住む、サブー星人の少年。パナパナと同じ学校に通っている。円錐状の身体をしており、パナパナからは「三角」と呼ばれることもあるが、基本的には敬意を払われている。ホガラカが地下に落ちてしまった際には、フラッペ神話をもとにした知識を披露するが、大して役には立たなかった。

氷惑星サブーのフラッペ王国に住む、サブー星人の女性。サブーMUSICの受付を務めている。つとむのレコード化を狙い、サブーMUSICの本社を訪れたパナパナとホガラカの応対をした。社長に会いに来たというパ... 関連ページ:受付

氷惑星サブーのフラッペ王国に住む、サブー星人の男性。サブーMUSICの社長を務めている。アポイントメントなしに突然現れたパナパナとホガラカに面食らうが、なし崩し的にパナパナの話を聞くことになってしまう... 関連ページ:社長

パパ

氷惑星サブーのフラッペ王国に住む、サブー星人の男性。パナパナの父親。ヒゲがチャームポイントで、ママからは「ヒゲがクルンとしている」と褒められている。夫婦仲は良好で、パナパナに対しても優しいが、パナパナとニセパナを見分けられないという短所を持つ。

氷惑星サブーのフラッペ王国に住む、サブー星人の女性。パナパナの母親。パーマがかかった髪の毛が特徴で、パパからは「おばさんパーマがクルクルしている」と褒められている。パパ同様にパナパナとニセパナを見分け... 関連ページ:ママ

氷惑星サブーのニセフラッペ王国に住む、サブー星人の少年。筋骨隆々とした手足や翼が生えているため、一目でパナパナではないとわかるが、何故かパナパナの偽物という自覚を持っている。「暇だから」という理由でパ... 関連ページ:ニセパナ

ニセパパ

氷惑星サブーのニセフラッペ王国に住む、サブー星人の男性。ニセパナの父親。筋骨隆々とした手足や翼が生えているが、顔だけはやや本物のパパに似ている。しつけに厳しい一面を持ち、暇だからフラッペ王国に行くというニセパナに対して、晩御飯までに帰って来なければ飯抜きと言い放った。

ニセママ

氷惑星サブーのニセフラッペ王国に住む、サブー星人の女性。ニセパナの母親。筋骨隆々とした手足や翼が生えているが、顔だけはやや本物のママに似ている。口が悪く、息子であるニセパナを「ニセパナの野郎」と呼んでいる。これには、宿題もせずに遊びに出かけたことに対する不満も含まれている様子。

氷惑星サブーのフラッペ王国に住む、サブー星人の少年。パナパナの同級生。右目に眼帯を付けている。良識的な人物で、ホガラカが落とした祖母の形見の時計を拾ってあげたり、パナパナにおせんべいを分けてあげたりし... 関連ページ:テンベエ

ジメジメ

氷惑星サブーのフラッペ王国に住む、サブー星人の少年。パナパナの同級生。頬がこけており、やや体色が暗め。テンベエとホガラカが仲良くしているところをパナパナに見せつけて、パナパナを嫉妬させようとしたが、まったくうまくいかなかった。

氷惑星サブーのフラッペ王国に住む、サブー星人の少女。ジメジメの妹。小柄だがしっかり者で、ジメジメが忘れたお弁当を届けたりしている。両親が非常にめんどくさがりで、名前を付けてもらえてないため、ジメジメか... 関連ページ:ジメ山 ジメ子

氷惑星サブーの魔界に住む、サブー星人の男性。魔王城の主。悪魔らしく悪事を好むが、警察沙汰になることは絶対に控えたいと考えている。地上を見れる不思議テレビを見ていたところ、パナパナが「サブーの神様に誓っ... 関連ページ:悪魔王

ディモちゃん

氷惑星サブーの魔界に住む、サブー星人の少女。悪魔王の配下。悪魔王など、他のサブー星人と比べると、人間に近い姿をしている。悪魔王に対する忠誠心は高く、パナパナが神様に対する信心を失わせるための作戦を立案し、さらにパナパナを魔界に連れていく役割も担っている。

小鳥

氷惑星サブーに住む小鳥。パナパナの頭に自らの巣を作ろうとする。見かけによらず狂暴で、巣作りの邪魔をされると、すさまじい勢いで突っついてくる。パナパナは頭に巣を作られた結果、ママとうり二つの外見になってしまった。

ちょんまげではちまきで鼻がないの

ホガラカを探しに来たパナパナが、地底世界で見かけたという人物。名前は明かされておらず、パナパナから「ちょんまげではちまきで鼻がないの」と名付けられた。パナパナしか見かけていないため、気のせいだと片づけられようとする。そこへ唐突に再び現れ、ホガラカを拉致して、いずこかへと去ってしまう。

集団・組織

サブー星人

氷惑星サブーに生息している生物の総称。人類とはかけ離れた姿かたちをしており、フラッペ王国に住むサブー星人は、頭に小さな手が生えているだけの造形を持つ。また、ニセフラッペ王国に住む個体は、フラッペ王国の... 関連ページ:サブー星人

場所

氷惑星サブー

地球から5万光年離れた場所に位置するという惑星。星全体が雪と氷で覆われており、その見た目から「宇宙に浮かぶ一粒の真珠」、あるいは「宇宙に浮かぶ大玉転がしの白組のやつ」とも呼ばれている。北海道より寒く、一説によると北極と南極を足して2で割ったくらい寒いという。

サブーMUSIC

氷惑星サブーのフラッペ王国にあるレコード会社。社長と面会するためにはアポイントメントを必要とするが、電話予約をすれば、パナパナのような学生でも自由に面会することができる。パナパナは自作の歌であるつとむのレコード化を狙い、この会社を訪れている。

フラッペ王国

氷惑星サブーに存在する国家。パナパナたちの故郷。国土のほぼすべてが雪と氷で覆われており、建築物なども大部分が氷で構成されている。学校や、レコード会社であるサブーMUSICなどの施設が存在しており、人々の生活は現代の地球と大して変わらないものとなっている。

ニセフラッペ王国

氷惑星サブーに存在する国家。ニセパナたちの故郷。フラッペ王国同様、国土は雪と氷で覆われている。ただし、住民の姿はフラッペ王国に住んでいるサブー星人たちとは異なり、筋骨隆々とした手足と翼が生えており、空... 関連ページ:ニセフラッペ王国

魔界

フラッペ王国の近所にあるという世界。常に薄暗く、中央には魔王城がそびえている。ディモちゃんはパナパナを魔界に拉致する際に、いい所であると言っていた。しかし、「お菓子の国?」と問いかけるパナパナに対しては、そこまでいいところではないと答えている。

魔王城

魔界の中心に位置する巨大な城。悪魔王の居城でもある。氷で構成され、城の天井には無数のつららがあり、城内には地上を見れる不思議テレビが設置されている。また、台所には悪魔王のためのおやつも用意されているが、パナパナによって全部食べられてしまう。

地底世界

フラッペ王国の地下に存在する謎の空洞。ホガラカが迷い込んでしまい、それを追ってパナパナと先輩もこの場所に足を踏み入れている。フラッペ神話によると、伝説の地底世界と呼ばれており、忍者の隠れ里に通じているとされている。

忍者の隠れ里

地底世界の奥深くにあるという謎の隠れ里。フラッペ神話に情報が記載されている。パナパナと先輩が、ホガラカを拉致したちょんまげではちまきで鼻がないのを追跡した結果、たどり着いた。ちょんまげではちまきで鼻が... 関連ページ:忍者の隠れ里

その他キーワード

地上を見れる不思議テレビ

魔王城のリビングにある巨大なテレビ。テレビの周りには無数の髑髏(どくろ)が飾られている。その名前の通り、地上の様子を見ることができる不思議なテレビで、悪魔王とディモちゃんはこのテレビを通じて、パナパナが「サブーの神様に誓って!」とキメているところを目撃した。

フラッペ神話

先輩が持っている分厚い書物。地底世界や忍者の隠れ里に関する情報が記載されているかに見える。しかし実際は、地底王国や忍者の隠れ里に関する質問に対して「偉い人に聞きなさい」と回答しているなど、、先輩はあらゆる問題を丸投げしているため、何の役にも立っていない。

つとむ

パナパナが即興で作詞、作曲し、ホガラカに歌って聞かせた曲のタイトル。当初パナパナはタイトルという概念自体を知らなかった。ホガラカにタイトルについての説明を受け、即興で「つとむ」というタイトルを付けた。なお、歌詞には「つとむ」というワードは一切存在しない。

ホガラカが死んじゃった歌

パナパナが新しく作詞、作曲を行った歌のタイトル。パナパナがサブーMUSICの社長につとむを歌って聞かせたところ、「ドラマ性がない」と言われた。そこで、パナパナが新たにホガラカが死を迎えた悲しみを歌い上... 関連ページ:ホガラカが死んじゃった歌

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