宇田川 伍助

サムライうさぎ(漫画)の主人公。読みは「うだがわ ごすけ」。別称、ごっちん。宇田川志乃とは親族関係にある。

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登場作品
サムライうさぎ(漫画)
正式名称
宇田川 伍助
ふりがな
うだがわ ごすけ
別称
ごっちん

総合スレッド

宇田川 伍助(サムライうさぎ)の総合スレッド
2016.01.25 12:38

概要

15歳。父と兄が理不尽な上級武士の命令によって切腹させられたため、宇田川家の当主となる。摂津正雪の紹介により宇田川志乃と結婚することになるも、最初はどうすればいいかわからずうまく夫婦生活を送れないでいた。上級武士の持つプライドや武士道、序列に疑問を感じ、人としての心の強さと剣術の強さをシンプルに追求するようになる。

自ら「うさぎ道場」を開設。門下生を集めるも、この思想が受け入れられず、わずかな人数しか残らなかった。しかし彼の思いの強さにより、門下生との絆は深まり、手助けした多くの人と心を通わせていく。剣術の才能は非常に高く、何十人もの相手をあっさり倒したり、建造物を刀で切り崩したりすることができるほど。

登場人物・キャラクター

15歳。宇田川伍助の元に、兄の摂津正雪の紹介で嫁いできた妻。伍助のことは「ごっちん」と呼んでおり、まだまだ幼い一面を見せる。家事は一流の腕前で、特に料理は美味しいと評判。武家の妻女として強くあろうと、...

関連キーワード

15歳の宇田川伍助が師範となり、妻の宇田川志乃と切り盛りしている。名前の由来は「うさぎは月まで飛ぼうとがんばってるヤツラだから」。剣術が好きな人だけを集めようと考えており、特に理念はない。

登場作品

江戸末期。上下関係の厳しい武家社会で理不尽に父と兄を失った15歳の宇田川伍助。まだ若い彼は、武士道のあり方に疑問を感じ、正々堂々、剣術も、自分の心も強くありたいと願い、同い年の妻宇田川志乃と「うさぎ道...