富山 剛士

ぼくらのフンカ祭(漫画)の主人公。読みは「とやま たけし」。

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登場作品
ぼくらのフンカ祭(漫画)
正式名称
富山 剛士
ふりがな
とやま たけし

総合スレッド

富山 剛士(ぼくらのフンカ祭)の総合スレッド
2016.01.25 12:42

概要

東金松高等学校に通う男子高校生。家は平凡なサラリーマン家庭だったが、自宅の地下から温泉が噴き出たことをきっかけに温泉宿兼土産物屋を始める。噴火によって観光地化した金松町の現状を苦々しく思っている。フンカ祭のアイディアを最初に思いついた張本人。ぶっきらぼうでクールな性格で、女子からの人気が高い。

絵を描くことが得意で、高校卒業後は東京で絵の勉強をする道を選ぶ。

登場人物・キャラクター

大学の学生。ダンスが得意で、フンカ祭の踊りをひとり鳩酒寮の屋上で踊っていたところを富山剛士に一目惚れされるが、自身は鳩酒寮のステージで歌っていた桜島裕に好意を持ち、交際と鳩酒寮での同棲に持ち込んだ。フ...

関連キーワード

『ぼくらのフンカ祭』に登場する祭り。大学の学園祭の企画だったものが金松町全体を巻き込んでの企画に発展した。「文化祭」と「噴火」をかけ「フンカ祭」とするネーミングは富山剛士が発案。
『ぼくらのフンカ祭』の舞台となる町。過疎化によりシャッター街となっていたが、地元の火山が突然噴火し、これにともない温泉が湧いたことで、「温泉と噴火の町」としての観光地化に成功した。
『ぼくらのフンカ祭』に登場する、男女共学の高校。富山剛士、桜島裕が通う。金松町の温泉街からほど近く、二人は自転車で通学している。

登場作品

寂れたシャッター街だった金松町は、火山の噴火とそれに伴い温泉が湧いたことで「温泉と噴火の金松町」として観光地化される。地元の男子高校生・富山剛士は、そんな町の現状を忌々しく感じながらも、なんとなく日々...