寺尾 貴志

寺尾 貴志

悪女聖書(漫画)の登場人物。読みは「てらお たかし」。

登場作品
悪女聖書(漫画)
正式名称
寺尾 貴志
ふりがな
てらお たかし
関連商品
Amazon 楽天

概要

初登場時は大学生で、根津業子根津恵の両親から資金を援助されて大学に通っていた。根津業子とはお互い初恋の相手。一度は思いを遂げるが、彼女に裏切られたと思い離れていく。当初は実直な性格だったが、根津業子との別れ以後は女性に対しての不信感が強くなる。大学卒業後はアメリカユニバーサル社日本支社の技師として働き、北斗電機の槙原圭介と提携交渉をするが、その過程で北斗電機の専務特別秘書となった根津業子と再会する。

ユニバーサル社退社後、篠崎弦一郎と共謀して華道新曙流を立ち上げ事務局長に就任するが、のちに行方不明となる。

関連人物・キャラクター

槙原 圭介

北斗電機の社員で同社ラグビー部員。ニュージーランドへの転勤を希望している。北斗電機本社社員となった根津業子に一目惚れして交際を始め、北斗電機専務の島田隆三の娘島田麗子との縁談を断る。ユニバーサル社との提携交渉を任され、寺尾貴志と会う。

根津 業子

初登場時は高校3年生。父の祝言の日に首を吊った、父の愛人であった巫女から生まれ落ちた。父と義母の家に引き取られるが、義母からは冷たい仕打ちを受けて育つ。出会った男性を次々に虜にする美貌の持ち主。初恋の... 関連ページ:根津 業子

篠崎 弦一郎

口髭を生やした男性。華道曙流の理事長で、曙流を門弟500万人にまで発展させたやり手。根津業子を華道曙流の広報部に就職させ、その後肉体関係を結ぶ。のちに曙流を脱退して、寺尾貴志と共に新曙流を設立する。

登場作品

悪女聖書

出生から業を背負わされた根津業子が、美貌と策略で自らの欲望を満たし、また復讐に生きる姿を描く。原作池田悦子、作画牧美也子。 関連ページ:悪女聖書

SHARE
EC
Amazon

関連リンク

関連人物・キャラクター
根津 業子
logo