帝王の庭

未来が舞台。少しドジな警部補六道リィンと、いかなる事件も解決する合成人間の特捜司法官・ジョーカーのコンビが、様々な悪を裁いていくミステリー漫画。『ジョーカー・シリーズ』の第二作。原作:麻城ゆう。

  • 帝王の庭
  • 楽天
  • Amazon
正式名称
帝王の庭
作者
原作
ジャンル
サスペンス一般

総合スレッド

帝王の庭(漫画)の総合スレッド
2016.07.27 13:23

新着関連スレッド

海王寺 デューク(帝王の庭)の総合スレッド
マンガペディア公式 2016.07.27 13:25
ジョーカー(帝王の庭)の総合スレッド
マンガペディア公式 2016.07.27 13:25

新着関連スレッドもっとみる

概要

未来が舞台。日本州の警部補である六道リィンはある事件の張り込みをしている最中、美しい女性・ジョーカーと出会う。彼女は特捜司法官であり、様々な難事件を解決に導くプロフェッショナルだった。そんな時、大企業海王寺コンツェルンの総裁・海王寺デュークが謎の死を遂げる事件が発生する。事件の調査に向かった六道リィンはそこで、ジョーカーと再び出会うこととなる。

登場人物・キャラクター

主人公
警部補。金髪の好青年で、人が良い反面、ドジが目立つ場面も。両親を事故で失っており、叔父であるストライカー警視によって育てられる。ある事件で美しい女性ジョーカーと出会い、心惹かれるようになる。
人工的に作られた合成人間であり、高い身体能力を持っている。普段は長い黒髪を持つ美女だが、DNA情報を読み取ることで、肉体を変化させられる。本当の姿は死刑執行権を有する特捜司法官。
大企業海王寺コンツェルンの総裁。「財界の帝王」や「政界の法王」とも呼ばれている。絶大な権力を有しているが、突如、自宅の電磁波障壁に飛び込み、謎の死を遂げる。
海王寺デュークの長男で、海王寺コンツェルンの後継者。ストライカー警視に全幅の信頼を置いており、次期総裁となった際には、自分の右腕にならないかと勧誘する。
海王寺デュークの次男。他の兄弟と比べて、筋骨隆々とした肉体派。惑星開拓事業団の重役。また探査船宙飛ぶ人魚号のキャプテンでもある。合成人間をドールと呼んで見下している。
海王寺デュークの三男。海王寺夏海とは双子。電子工学の権威であり、史上最年少で科学庁長官補佐となった俊英。父親が死亡したにも関わらず、動揺をみせなかった。
海王寺デュークの三女。海王寺亜矢人とは双子。メロディ・エンジェルと呼ばれたシンセサイザー・アーティスト。有名人で、リィンも出会うことを楽しみにしていたほど。
海王寺デュークの長女。冷静沈着で、父親が死亡した際も、海王寺家の家名を汚さないように、事故死で片付けようとしていた。
海王寺デュークの次女。父の死を悲しみ、泣き崩れていた。父親の死の間際、近くのグラスが割れている場面を目撃しており、この事件が他殺であると主張する。
海王寺弓人の嫁であり、娘の海王寺美海を授かっている。娘が電磁波障壁の近くに向かった際は、すぐさま助けに行こうとするが、夫に阻まれる。
海王寺弓人と海王寺クリスティの一人娘。死というものをまだ知らず、すでに死体となった海王寺デュークに毛布を届けようとして、電磁波障壁に近づいてしまう。
海王寺デュークに仕える側近。海王寺コンツェルン創立記念祭の準備を任されている。顔を常にマスクで隠している素性の知れない人物。
日本州の警視。リィンの叔父で、両親を失ったリィンを保護した。海王寺弓人の友人でもあり、海王寺デュークの不審死の事件も自ら調査に向かった。顔が怖く、幼い海王寺美海に怖がられた。

場所

海王寺一家が住む豪邸。政界、財界の中心であり、多くの使用人を雇っている。また、庭には不審者を排除するため電磁波障壁が張り巡らされているが、これが海王寺デューク死亡事件の引き金となってしまう。