怪盗X

怪盗X

魔人探偵脳噛ネウロ(漫画)の登場人物。読みは「かいとうさい」。別称、X。

登場作品
魔人探偵脳噛ネウロ(漫画)
正式名称
怪盗X
ふりがな
かいとうさい
別称
X
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概要

透明なガラスの箱に被害者の体をまるごと詰めて「赤い箱」を作り出す、猟奇殺人を繰り返す国際的犯罪者。どんな人間にも変化できる特異な細胞を持ち、そのため公然と犯罪を繰り返しても姿を特定されたことがない。本人も元々の姿を思い出せなくなっていることから、「自分の正体(なかみ)」を知ることを行動目的としている。

異常な怪力と生命力を持ち、別人に変身するだけでなく、人間以外に変化することすらも可能な怪人である。日本のメディアにおける「怪盗X」の呼び名も「monster robber(怪物強盗) X・I(未知・invisible)」という海外での表現を繋げたもので、「怪盗」という意味ではない。ただし脳噛ネウロのような魔界生物ではなく、あくまで人間であるという。

本来の姿も性別も不明だが、特に理由がなければ少年の姿をしていることが多い。その姿の際の便宜的な一人称は「俺」。なお、Xで「サイ」と発音するのは「XI」の読み方から来ているが、従者の「アイ」がその名を名乗るのは、「XI」の「I」が理由である。

登場作品

魔人探偵脳噛ネウロ

人間の悪意が生み出す「謎」を栄養源にして生きる魔人・脳噛ネウロと、人間の少女・桂木弥子は、弥子の父親の殺人事件を切っ掛けにして出会う。その後、弥子を表向きの探偵役として桂木弥子 魔界探偵事務所を開業さ... 関連ページ:魔人探偵脳噛ネウロ

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