掌の歌

形意拳の使い手である峪生は、武術試合の末に相手を殺してしまったことから3年間投獄されていたが、ついに許される日が来た。釈放された峪生だが、かつて殺した相手の一番弟子である馬に試合を挑まれる。

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正式名称
掌の歌
作者
ジャンル
中国武術、拳法

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2016.01.25 12:33

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概要

形意拳の使い手である峪生は、武術試合の末に相手を殺してしまったことから3年間投獄されていた。自分の拳は拳法のために握られるばかりで、何の名誉も、愛する人の手も掴めなかったと、これまでの人生を悔いる峪生。3年の懲役を終えて釈放された峪生だが、かつて殺した相手の一番弟子であるに試合を挑まれる。

登場人物・キャラクター

主人公
拳法の達人。「どんな相手も一発で倒す」と賞され、荒くれ共を倒す警察官のような仕事をしていたが、武術試合で相手を殺してしまい、入獄する。幼少時は、貧しさゆえに欲しい物は何でも奪い取るという無頼の暮らしを...
主人公
『掌の歌』の主人公、峪生が後に名乗った名前。郭雲深、諱を峪生という形意拳の達人が実在し、獄中で虎撲手を開発したという逸話が伝わっている。
村で拳法道場を開く李師の娘。本名は不明。兄がいる。村で乱暴を働く峪生に臆せず被害者を庇う、強い正義感の持ち主。拳法道場に入門してきた峪生に惹かれる。無理矢理馬と結婚させられそうになっていた。
村で拳法道場を開く李師の息子。本名は不明。妹のお嬢さんがいる。乱暴者の峪生を蔑み、入門を乞う彼を門前払いにし、妹のお嬢さんを頭ごなしに叱りつけるなど、高圧的なところがある。後に父の後を継いで道場主にな...
村で拳法道場を開き形意拳を教える。お嬢さんと兄の父。練習を盗み見て技を鍛錬した峪生のひたむきさに打たれ、入門を許す。
李師の拳法道場の一番弟子だったが、兄が峪生に殺された後、道場主になった。強さをかさにきて村で暴れ回るなど、評判は良くない。お嬢さんと結婚して道場を完全に手に入れようとするが、彼女からは拒否されていた。...

その他キーワード

『掌の歌』に登場する、実在の拳法。個々の技はシンプルだが、一撃必殺の威力を秘めるとされる。動物の姿を模した一二形拳が広く知られる。
『掌の歌』に登場する、実在の拳法技。作中では、牢獄で峪生が生み出した。小さな動作から両掌を突き出し、相手に打撃を与える。一二形拳の一つ、虎の動作を模した虎形の変化技。