推しが上司になりまして

推しが上司になりまして

森永いとの代表作。原作はゲームライターから映画脚本、漫画原作まで幅広く手掛ける東ゆき。とある日本のオフィスが舞台。29歳オタク女性の中条瞳は舞台俳優の桐生斗真をずっと推してきた。ところが斗真が突然、引退発表し、生きる糧を失った瞳の元に、上司として現れたのは高城修一と名乗る斗真だった。推しが上司になった女性の心の中のドタバタを描いたオフィスラブコメディ。推しを近くで見られる嬉しさや、本物の前で緊張しすぎてなぜか塩対応になってしまう主人公をコミカルに描く。DPNブックス「カフネ」レーベルで2021年2月より配信。鈴木愛理主演で片寄涼太が相手役となり実写ドラマ化。2023年10月より、テレビ東京系列で放送された。

正式名称
推しが上司になりまして
ふりがな
おしがじょうしになりまして
原作者
東 ゆき
作者
ジャンル
キャリアウーマン
 
ラブコメ
レーベル
プティルコミックス(ハーパーコリンズ・ジャパン)
巻数
既刊2巻
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概要・あらすじ

登場人物・キャラクター

中条 瞳 (なかじょう ひとみ)

29歳のOL。舞台俳優の桐生斗真の大ファンで、彼を応援することを生きがいにしている。斗真の耳のカタチから、困ったときの仕草、好きな構図の写真が写真集の何ページに載っているかまで熟知している斗真オタク。彼の良さをみんなに知ってもらおうと、文章の練習をしたことから、仕事でも資料を的確にわかりやすくまとめられるようになった。斗真(高城修一)が、上司として目の前に現れてからは、嬉しすぎて心の中ではテンションが上がりまくる。しかし、斗真と対面すると、表情が固くなり、そっけなくなってしまう。庶務担当。

桐生 斗真 (きりゅう とうま)

中条瞳が推している舞台俳優の男性。芸名は桐生斗真。瞳が勤める会社の社長の息子で、本名は高城修一。俳優を引退し、父の経営する会社に入社し、部長職に就く。背の高い色気のあるイケメンながら、資料をきちんと読み込み、部下に厳しく適切な指摘をする。頼りがいがあり、就任したばかりなのに部下から慕われる。舞台俳優だったことは、社内では知られていない。自分に対してだけ、塩対応な瞳のことが気になっている。

クレジット

原作

東 ゆき

書誌情報

推しが上司になりまして 2巻 ハーパーコリンズ・ジャパン〈プティルコミックス〉

第1巻

(2023-09-15発行、 978-4596524225)

第2巻

(2023-09-15発行、 978-4596524249)

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