暮海 明夫

暮海 明夫

ストッパー毒島(漫画)の登場人物。読みは「くれみ あきお」。

登場作品
ストッパー毒島(漫画)
正式名称
暮海 明夫
ふりがな
くれみ あきお
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概要

パシフィック・リーグのプロ野球球団、京浜アスレチックス投手。後、評論家。背番号11。左投げ左打ち。初登場時の年齢は41歳。パシフィック・リーグを代表する投手の一人。毒島大広が尊敬する左腕投手。通算200勝まであと1勝に迫っていたがケガのため2年間勝ち星に恵まれていなかった。

1996年のシーズン開幕戦で先発し、毒島の救援を仰いで200勝を達成した。しかし、毒島はこの時の記念ボールをスタンドに投げ込んでしまい、世間から大変な顰蹙を買ってしまう。結局、暮海明夫はシーズン終了後に引退し、監督就任を要請されるが辞退して評論家となった。その後も毒島ブスジマ・チェンジの握り方を思い出させるなど、折を見てチームの力になろうとする人格者。

関連キーワード

京浜アスレチックス

『ストッパー毒島』に登場するプロ野球球団。パシフィック・リーグ所属。毒島大広が所属する万年最下位球団。昭和40年代に二連覇を果たすが、その後八百長がからんだ黒い霧事件を起こし、主力が大量に追放され、以... 関連ページ:京浜アスレチックス

登場作品

ストッパー毒島

素行不良により高校を退学になった主人公毒島大広が万年最下位のプロ野球チーム京浜アスレチックスに入団。ストッパーとして成長し、仲間とともに優勝を目指す野球マンガ。 関連ページ:ストッパー毒島

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