末期 近志

ナニワ金融道(漫画)の登場人物。読みは「まつご ちかし」。

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登場作品
ナニワ金融道(漫画)
正式名称
末期 近志
ふりがな
まつご ちかし

総合スレッド

末期 近志(ナニワ金融道)の総合スレッド
2016.01.25 12:37

概要

末期観光社長。以前地上げに関する融資で灰原達之が担当した客。2億円のクルーザーを担保に4600万円の融資を申し込む。クルーザーは末期のビルの店子である裏切平基の紹介で購入し、すぐに3億で他へ売る予定だったが、売り主も裏切も買い手もすべてグルの二重売り詐欺だった。

灰原は末期の手形の裏書きをしていたために、半分の2300万円を会社に借金する破目に。灰原が見つけて来た海事代理士・落振県一の人脈とアイデアで、末期は起死回生の勝負に出る。

登場人物・キャラクター

勤めていた小さな印刷工場が倒産、社長にマチ金の借り入れ名義を貸していたため、再就職面接を端から落とされてしまう。ティッシュの求人広告を見て、最後の賭けとして訪ねた帝国金融にやっと採用される。柄が悪くシ...

登場作品

勤務先の倒産で、マチ金の帝国金融の面接を受けた灰原達之。入社前から追い込みのシビアな現場に立ち会わされ、ショックを受けるが、これほど本音で仕事をする業種はないと入社を決意する。社長以下、プロの金融屋の...