末期 近志

末期 近志

ナニワ金融道(漫画)の登場人物。読みは「まつご ちかし」。

登場作品
ナニワ金融道(漫画)
正式名称
末期 近志
ふりがな
まつご ちかし
関連商品
Amazon 楽天

概要

末期観光社長。以前地上げに関する融資で灰原達之が担当した客。2億円のクルーザーを担保に4600万円の融資を申し込む。クルーザーは末期のビルの店子である裏切平基の紹介で購入し、すぐに3億で他へ売る予定だったが、売り主も裏切も買い手もすべてグルの二重売り詐欺だった。

灰原は末期の手形の裏書きをしていたために、半分の2300万円を会社に借金する破目に。灰原が見つけて来た海事代理士・落振県一の人脈とアイデアで、末期は起死回生の勝負に出る。

関連人物・キャラクター

灰原 達之

勤めていた小さな印刷工場が倒産、社長にマチ金の借り入れ名義を貸していたため、再就職面接を端から落とされてしまう。ティッシュの求人広告を見て、最後の賭けとして訪ねた帝国金融にやっと採用される。柄が悪くシ... 関連ページ:灰原 達之

登場作品

ナニワ金融道

大阪のマチ金・帝国金融を舞台に、一線を踏み越えてしまった人々の悲喜劇を描く。会社経営の失敗などを経て40代でデビューした作者の、経験を踏まえたリアルな描写が話題を呼んだ。ど素人の新入社員が一人前の金融... 関連ページ:ナニワ金融道

SHARE
EC
Amazon
logo