村岡 栄

村岡 栄

黄色い涙(漫画)の主人公。読みは「むらおか さかえ」。別称、エー助。

登場作品
黄色い涙(漫画)
正式名称
村岡 栄
ふりがな
むらおか さかえ
別称
エー助
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概要

22歳。児童漫画家に憧れ、18歳のときになにも太郎のアシスタントとなる。やがて青年漫画に興味は移行するが、「サイケにハレンチ、それにベッドシーンが無い」暗い漫画は売れず、最初の2~3本は掲載されたが、以後はスランプ状態。作品が売れたときに勢いで借りた阿佐ヶ谷のアパートに、いずれもクリエイターを目指す友人たちと5人住まい。

やがて、生活のためアシスタントをするようになり、キャラクターの中で唯一、定期収入を見込めることになった。生活のため、編集者の言う通りに描くことを決意する。

登場作品

黄色い涙

昭和43年、漫画家の村岡栄が公園で休んでいたところ、丁半博打をやっている二人の若者と出会う。二人が賭けていたのは一本のタバコだった。この若者らにタバコと飯を与え、自分の部屋に連れて帰るところから物語は... 関連ページ:黄色い涙

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