東京喰種

人間世界に紛れ込み、人肉を喰らう怪人・喰種たちがはびこる東京を舞台としたダークファンタジー作品。喰種の臓器を移植されたことで、人肉を欲する怪人として生きることを宿命付けられた大学生の青年・カネキの苦悩と戦いを描く。なお、本作の新編として『東京喰種トーキョーグール:re』がある。 作者石田スイのデビュー作。集英社『週刊ヤングジャンプ』2011年41号から2014年42号まで連載。その後、新編『東京喰種トーキョーグール:re』(トーキョーグール アールイー)が、『週刊ヤングジャンプ』2014年46号より連載中。2013年7月、2014年6月・12月に小説版発売。作者十和田シン。2013年8月から9月までデジタル漫画雑誌『ジャンプLIVE』で番外編(スピンオフ)コミック『東京喰種トーキョーグール [JACK]』(トーキョーグール ジャック)が連載。 2014年からアニメ化。2015年7月舞台が上演。実写映画は2017年7月29日に公開予定。主演は窪田正孝で主人公のカネキ役。

正式名称
東京喰種
ふりがな
とーきょーぐーる
作者
ジャンル
アクション
 
ダークファンタジー
レーベル
ヤングジャンプコミックス(集英社)
関連商品
Amazon 楽天

あらすじ

第1巻

ただの読書好きの大学生・金木研は、片思い相手の女性・神代利世を一目見るため、喫茶店「あんていく」に通い詰めていた。ある日、ひょんな事から金木は利世とデートする事になったが、利世は人間を捕食する喰種だった。金木は利世に襲われ、瀕死の重傷を負ってしまう。利世の上に鉄骨が落ちた事から、すんでの所で捕食を免れた金木だったが、病院で目が覚めた時、彼の体内には利世の内臓が移植されていた。こうして金木の、喰種としての日々が幕を開ける事となる。生活のすべてが変貌する苦悩に苛まれた金木に手を差し伸べたのは、喰種達の集会場「あんていく」のオーナーを務める芳村と、アルバイトの霧嶋董香だった。

第2巻

あんていくでアルバイトとして働きながら、金木研はこれまで知ろうともしていなかった喰種の生活について学び始めた。そして、獰猛で人とはまったく違う生き物だと思っていた喰種という存在が、実は人間とほとんど変わらない事をはじめ、さまざまな知見を広げていく。そんな中、あんていくのある20区に喰種対策局の捜査官がやって来た事で、喰種達はにわかに緊張感を高めていた。やがて喰種対策局捜査官、真戸呉緒亜門鋼太朗によって、喰種の少女・笛口雛実の母親が殺害された事から、激昂した霧嶋董香が喰種対策局への復讐に動き始める。

第3巻

霧嶋董香と共に、喰種対策局へ潜入した金木研は、そこで笛口雛実の両親の仇である真戸呉緒と遭遇する。挙動を怪しまれRc検査ゲートを潜らされた金木だったが、幸いにもゲートが反応しなかった事で、どうにかその場を離れる事に成功。喰種対策局が雛実の情報を持っていない事に安堵したのも束の間、今度は雛実自身が真戸におびき出されてしまう。どうにか雛実のもとに駆けつける事ができた董香だったが、その場で真戸と戦う事になる。さらにその頃、金木は真戸の援軍へと急ぐ亜門鋼太朗と対峙し、初めて喰種として戦う事を決意していた。

第4巻

亜門鋼太朗を退けた事、で一躍喰種界の「時の人」となった金木研は、霧嶋董香四方蓮示の助けにより戦闘の訓練を行う日々を送っていた。そんな折、「美食家(グルメ)」と呼ばれる喰種・月山習があんていくを訪れる。人間と喰種の匂いが複雑に入り交じった金木に興味を抱いた月山は言葉巧みに金木に取り入り、親密度を上げていく。また金木自身も、神代利世が殺されたのは事故ではなく、誰かの殺意からという話を情報屋のイトリから耳にし、その詳細を聞くため、月山に近づいていた。しかし月山に誘われた喰種レストランで、金木は食材として招待された事を知り、戦慄する。

第5巻

喰種レストランから生還した金木研は、月山習から身を守るためしばらくあんていくの中で生活を続けていた。そんな折、西尾錦の恋人・西野貴未が金木を訪ねてあんていくを訪れる。体力が回復しない西尾を案じて動揺し、恋人とはいえど喰種のために行動する貴未の姿に心動かされた金木は、協力を申し出る。しかしその直後、二人の会話を盗み見ていた月山によって、貴未が拉致されてしまう。西尾と共に貴未の奪還に向かう金木だったが、定期的に人間の捕食を続けている月山の赫子は強力で、まったく歯が立たなかった。

第6巻

なんとか月山習を退けたものの、20区で度重なった事件のせいで、鈴屋什造をはじめとする大量の喰種対策局捜査官が投入される事になった。さらに11区でもアオギリの樹と呼ばれる喰種組織が喰種対策局を圧倒し、喰種、人間共に大きな動きを見せている。そんな中、神代利世を訪ねてアオギリの樹配下の万丈数壱があんていくにやって来る。利世はもういないと聞かされた万丈はそのままあんていくを去ろうとしたが、「利世の匂いがする喰種」を探していたのだとして、金木研はあとから現れたアオギリの樹幹部・大守八雲らに拉致されてしまう。

第7巻

アオギリの樹に拉致された金木研は、「反アオギリ」を掲げる万丈数壱らと共に脱走を図ったが、あえなく捕まってしまう。仲間達を見逃すという条件で自ら大守八雲に投降した金木は、八雲の趣味である拷問にひたすら耐え続ける苦痛に満ちた日々を過ごす中で、髪色も白くなり、抜け落ちていった。一方あんていくでは、芳村を筆頭にした従業員達に、月山習ウタをも加えてアオギリの樹本拠地に乗り込み、金木を奪取する計画を立てていた。さらに時を同じくして、アオギリの樹本拠地には総勢1000人を超える喰種対策局捜査官が突入するという報道が大々的に流されていた。

第8巻

アオギリの樹本拠地内部で、喰種対策局捜査官達は「隻眼の梟」と呼ばれる喰種と対峙していた。一方、霧嶋董香はアオギリの樹幹部であり、実の弟である霧嶋絢都と戦っていた。戦闘力の違いから圧倒され、人間との共存を否定された董香は、傷つき朧げになる意識の中でかつて家族で過ごした日々を思い返していた。かつて守ると誓った弟までも、自らの手から離れていく寂しさに押し潰されそうになった董香を救ったのは、別人のように変わった金木研だった。金木は董香を傷つけた絢都を、「半殺し」にする事に決める。

第9巻

11区での戦いから半年後、対アオギリの樹においてめざましい活躍を見せた亜門鋼太朗鈴屋什造は一階級昇進、亜門は新たにパートナーを迎える事となった。しかし喰種収容所コクリアから、高レートの喰種が複数脱走し未だ足取りも掴めていない事実は、捜査官達の胸に暗い影を落としていた。一方、あんていくを離れた金木研らは6区に本拠地を移し、神代利世の素性と、嘉納明博の行方を追っていく。その中で嘉納に繋がっていると推測されるマダムAの拉致を計画するが、金木達の前に隻眼の喰種シロとクロが現れる。

第10巻

嘉納明博を追っているのは金木研達ばかりでなく、アオギリの樹も同様だった。数々の妨害に遭いながらもマダムAの確保に成功した金木達は、マダムAが嘉納と取引していたという旧安久邸へと向かう。到底人が住んでいるとは思えないほど寂れた様子にマダムAの嘘を疑った金木だったが、その矢先、Rc細胞壁で隠された通路を発見する。またしてもクロとシロ、さらにアオギリの樹のナキらの妨害に遭うも、金木はどうにか嘉納のもとへと到達する。そこで金木が見たのは、なすすべもなく拘束されている神代利世の姿だった。

第11巻

金木研は嘉納の作った実験体と戦ううちに暴走してしまう。その言動と能力を危険視した篠原幸紀は、金木を半赫者と判定し、同じく赫者のクインケ「アラタ」を以て戦いに挑む。月山習らは新任捜査官の真戸暁と、そして鈴屋什造はシロ、クロと死闘を演じる中、亜門鋼太朗が金木の前に立ちはだかる。これまで金木にほかの喰種とは違う人間性を垣間見ていた亜門は、暴走する金木に激昂し、ただの喰種でいいのかと一喝する。その瞬間、金木は不意に自分を取り戻した。

第12巻

嘉納明博から「アオギリの樹の創設者は芳村だ」と言われた事から、誰を守るべきなのか心が揺らいでしまった金木研は、芳村や四方蓮示の過去を知るため、ウタの店を訪れる。そこで語られ始めたのは、ウタと四方、そしてイトリが4区で暮らしていた頃の話だった。そこでは芳村の思惑はわからなかったものの、四方からも話を聞くため隠れ家を訪ねた金木は、監禁され、飢餓状態の神代利世に再会する。かつての面影がない利世の姿に愕然とした金木だったが、今はそれが最善なのだと納得し、次に懐かしいあんていくへと向かった。

第13巻

喰種対策局はSSSレートの喰種・通称「梟」の潜伏先として、あんていくの掃討作戦を決定した。大きな作戦を前にした際の慣例である遺書の執筆を前に、滝澤政道をはじめとした捜査官達は死と向き合う。一方あんていくへ戻る事を決意したばかりの金木研は、偶然にもその掃討作戦の概要を盗み聞いてしまう。すぐさま四方蓮示を通じて芳村に警告を伝えた金木だったが、芳村と古間、入見は、ほかの従業員達を逃がすための囮として店に残り、捜査官達を引きつける事を決意していた。

第14巻

芳村達を救出するために喰種対策局捜査官がひしめく20区をひた走る金木研の前に立ちはだかったのは、亜門鋼太朗だった。各所で死闘が繰り広げられる中、ついに「梟」芳村が倒される。思わず安堵感に襲われる捜査官達だったが、その瞬間、空から「隻眼の梟」と呼ばれる喰種が現れる。それを皮切りにアオギリの樹メンバーが次々と現れ、疲労困憊の捜査官達をなぎ払っていく。その頃、重傷を負いながらも芳村救出のため前進していた金木の行く手には、喰種対策局の死神と称される捜査官・有馬貴将が待ち構えていた。

登場人物・キャラクター

主人公

上井大学文学部国文科に通う大学生。読書好きなごく普通の青年であったが、喰種であるリゼの臓器を移植されたことで半喰種となってしまう。人肉を欲するなど喰種としての性質を持つようになったことに苦悩するも、2... 関連ページ:金木 研

清巳高等学校普通科に通う女子高生。見た目は普通の女子高校生だが、その正体は喰種であり、20区にある喰種たちが集まる喫茶店・あんていくでアルバイトをしている。喰種としての能力タイプである赫子は羽赫で、ス... 関連ページ:霧嶋 董香

喰種たちが集まる20区の喫茶店・あんていくのオーナー。見た目は柔和な老紳士だが、自身も喰種である。半喰種化したカネキに救いの手を差し伸べ、あんていくの仲間として迎え入れた。喰種としての能力タイプである... 関連ページ:芳村

貪欲に人を襲って食欲を満たす凶悪な喰種の女性。喰種としての能力タイプである赫子は羽赫で、驚異的な回復能力と高い戦闘力を有する。あまりにも頻繁に人を襲うことから、CCGからは大喰いとの呼称を付けられ、警... 関連ページ:神代 利世

上井大学の学生で、カネキとは小学校時代からの親友。陽気でお調子者な性格だが、他者の機微に気付く鋭い洞察力を持つ。カネキが半喰種となったことにも薄々気付いており、カネキが大学から姿を消したあと、喰種に関... 関連ページ:永近 英良

カネキと同じ上井大学に通う青年。薬学部薬学科でカネキの先輩にあたる。喰種であり、以前は姉と2人で生活していた。しかし、姉がバイト先の人間の通報によって喰種捜査官に殺されたことから人間に対して強い恨みを... 関連ページ:西尾 錦

四方 蓮示

喰種の青年。寡黙だが誠実な人柄。20区にある喰種たちの集まる喫茶店・あんていくのスタッフで、オーナーである芳村に頼まれてさまざまな仕事を手伝う。マスク職人の喰種であるウタとは、かつてライバル関係にあった。また、幼少期にCCGの有馬によって姉を殺されたという過去を持つ。

母親とふたり暮らしをしていた喰種の少女。自分たちで人間を捕食することができず、20区の喫茶店・あんていくのオーナーである芳村から食料を分けてもらいながら生活をしていた。喰種であることがばれないよう、学... 関連ページ:笛口 雛実

容姿端麗でキザな喰種の青年。専門の料理店で人体を調理させるなど、食に対して強いこだわりを持つ。こうした特性からCCGからは美食家と呼ばれる。まだ味わったことのない新たな美食を追い求めており、その対象と... 関連ページ:月山 習

喰種の男性。喰種たちが素顔を隠す目的で着用するマスクをつくる職人で、4区でHySy ArtMask Studioというマスク専門店を営む。20区にある喫茶店・あんていくのオーナーである芳村とは知り合い... 関連ページ:ウタ

イトリ

14区でHelter Skelterというバーを営むセクシーな喰種の女性。ヨモやウタとは古くからの知り合いである。情報通であり、自分が半喰種となるきっかけとなったリゼの鉄骨落下事故の真相を知りたいというカネキに対し、情報提供の交換条件として喰種のレストランの調査を依頼した。

元11区のリーダーを務めていた喰種の男性。戦闘能力は低いものの、責任感が強く、仲間想いなため、周囲からの信頼は厚い。11区の喰種のリーダーであったが、侵略してきたアオギリの樹に制圧され、その支配下に置... 関連ページ:万丈 数壱

好戦的な喰種の集団・アオギリの樹の幹部である喰種の男性。トーカの弟だが、考え方の違いからトーカと決別、別々の人生を歩んでいた。アオギリの樹によるカネキの拉致を機に、トーカと敵対関係になり、口ではトーカ... 関連ページ:霧嶋 絢都

好戦的な喰種の集団・アオギリの樹の幹部である喰種の男性。残忍なサディストで、カネキを幽閉してさまざまな拷問を加えた。13区で活動していたことと、ホッケーマスクを愛用していることからCCGからはジェイソ... 関連ページ:大守 八雲

ニコ

同性愛者である喰種の男性。イトリとは古くからの友人である。好戦的な喰種の集団・アオギリの樹の幹部であるヤモリに惚れ、自らもアオギリの樹に参加。ヤモリとともにカネキを監禁した。基本的には残忍な性格だが、ヤモリの子供殺しを諫める一面も持つ。

タタラ

好戦的な喰種の集団・アオギリの樹の幹部である喰種の男性。口元を覆う鉄マスクを着用している。カネキを拉致してアオギリの樹の一員にしようとするが、戦力にならないと判断してアヤトにその処遇を一任した。

エト

全身に包帯を巻いた姿の喰種で、好戦的な喰種の集団・アオギリの樹の一員。タタラとともに行動することが多いが、その素性は謎に包まれている。

好戦的な喰種の集団・アオギリの樹の幹部である喰種。巨大な口が描かれたマスクを着用する。終始無言で、なにを考えているのかよくわからない。腹部や頭部を吹き飛ばされても死なないなど、優れた再生能力を持つ。ま... 関連ページ:ノロ

元6区のリーダーで、CCGから強力な喰種であることを表すSSレートに区分されている。喰種収容所に収監されていたが、好戦的な喰種の集団・アオギリの樹の収容所襲撃によって脱走に成功。その後はアオギリの樹の... 関連ページ:神代 叉栄

喰種収容所に収容されていた喰種の男性。CCGによる区分はSレート。好戦的な喰種の集団・アオギリの樹による収容所襲撃の際に脱走した。その後はアオギリの樹のメンバーの一員として活動。アオギリの樹のメンバー... 関連ページ:ナキ

CCGの男性捜査官。20区を担当。アカデミーを主席で卒業したエリートで、当初は真戸呉緒のパートナーとして活動する。当時は一等捜査官であったが、真戸が殉職したあと上等捜査官へと昇進し、真戸の娘であるアキ... 関連ページ:亜門 鋼太朗

CCGの男性捜査官で、20区を担当した。亜門鋼太郎の最初のパートナー。ベテラン捜査官であり、新人の亜門に捜査のイロハを叩き込んだ。対喰種用武器・クインケの収集に執着するなど、CCG内でも変わり者と見ら... 関連ページ:真戸 呉緒

CCGの女性捜査官で、20区を担当する。真戸呉緒の娘でアカデミーを首席で卒業したエリート。上等捜査官へと昇進した亜門鋼太郎のパートナーとなる。捜査員として極めて有能なだけでなく、対喰種用兵器・クインケ... 関連ページ:真戸 暁

CCGの男性捜査官で20区を担当する。中性的な容姿の持ち主。アカデミーに入学することなく、特例で喰種捜査官に就任した異端児で、篠原幸紀のパートナーを務めた。極めて高い戦闘能力を持つが、モラルや規律遵守... 関連ページ:鈴屋 什造

CCGの男性捜査官で、1区および24区を担当する。総議長に見い出され、特例でアカデミーを経ずに三等捜査官に就任し、異例の速さで特等捜査官まで昇進したCCGの寵児。捜査官の中でも別格といえるほどの驚異的... 関連ページ:有馬 貴将

CCGの男性捜査官で、20区を担当する。役職は特等捜査官。不屈のシノハラと呼ばれる優秀な捜査官で、新人捜査官のジューゾーのパートナー兼教育係を務めた。真戸呉緒の初代パートナーでもあり、またアカデミー時... 関連ページ:篠原 幸紀

黒磐 巌

CCGの男性捜査官で、13区を担当する。役職は特等捜査官。SSS級として恐れられている喰種・隻眼の梟とも戦った経験を持つベテランである。対喰種用兵器・クインケはブレードタイプである鱗赫のクロイワSpecialと、強固な防御力を持ち身体能力を向上させる性能もある鎧状の甲赫・アラタを使用。

嘉納 明博

嘉納総合病院の医師である初老の男性。カネキに喰種であるリゼの赫子を移植した。元CCGの解剖医で、回収したリゼを利用し、秘密裏に半喰種を造り出す実験を行っていた。カネキへの手術後に姿をくらましていたが、のちに好戦的な喰種の集団・アオギリの樹に参加する。

集団・組織

喰種対策局

『東京喰種』に登場する組織。喰種を駆逐するために設立された政府機関。英語名「Commission of Counter Ghoul」の頭文字からCCGと呼ばれる。対喰種用のスペシャリストを育成するアカ... 関連ページ:喰種対策局

アオギリの樹

『東京喰種』に登場する組織。隻眼の王と呼ばれる強力な喰種をリーダーとし、喰種も人間も力で支配するという理念の下に結成された喰種集団。極めて好戦的かつ残忍な集団で、カネキたちとは敵対関係にある。また、CCGとも全面的に対立。

アニメ

東京喰種

大事故に遭った大学生の金木研は、人肉を喰う喰種の臓器移植手術を受けた事が原因で半喰種化してしまう。人間社会で平和に暮らす喰種たちが集まる喫茶店あんていくで働く事になった金木は、喰種対策局捜査官との戦い... 関連ページ:東京喰種

SHARE
EC
Amazon
無料で読む
マンガリスト
logo