棗 希郎衛門

黄龍の耳(漫画)の主人公。読みは「なつめ きろうえもん」。別称、キロウ。美那一族とはライバル関係。

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登場作品
黄龍の耳(漫画)
正式名称
棗 希郎衛門
ふりがな
なつめ きろうえもん
別称
キロウ
別称
トマス

総合スレッド

棗 希郎衛門(黄龍の耳)の総合スレッド
2016.01.25 12:43

概要

代々棗希郎衛門の名前と、富と女を欲しいままにする伝説の力・黄龍の耳を継承する棗家の45代目の青年。正義感が強く、責任感のある真っ直ぐな性格の持ち主。少年の頃から数年間、イタリアの修道院でトマスという名前で修行を積んでいたが、父親であり、先代の44代目棗希郎衛門の死に伴い日本に帰国。

莫大な財産と黄龍の耳の力を受けついで棗家の当主となる。普段は左耳に空いた黄龍の耳の力の元である穴をリングで塞いでいるが、一度力を開放すると髪の毛が逆立つ。黄龍を抑える力は歴代の棗家の中でも随一。また戦いを通して着実に成長していき、力を開放せずとも常人離れした能力を見せるようになる。立派な男根とテクニックの持ち主でもあり、数々の女性に喜びをもたらす。

向こう見ずなこと、そして女好きであることが欠点。

関連キーワード

『黄龍の耳』に登場する集団。類稀な美貌と、男を骨抜きにする閨房術をもって歴史を陰から動かしてきた一族。また、暗殺集団も抱えており、強大な戦闘力も持っている。富のみならず、女までも欲しいままにしてしまう...
『黄龍の耳』に登場する用語。棗家の当主が代々引き継ぐ、富と女を意のままにすると言われる左耳のこと。小さな穴が開いており、普段は強すぎる能力を封印するためにリングが嵌めてある。かつての中国皇帝・玄宗も持...

登場作品

イタリアの修道院で修業を積む青年・トマス(キロウ)は、父親の死によって家に代々伝わる棗希郎衛門という名前、莫大な財産、そして富と女を思いのままにする力・黄龍の耳を受け継ぐことになる。キロウは、棗家に代...