森山 長蛇

森山 長蛇

かおす寒鰤屋(漫画)の登場人物。読みは「もりやま ちょうだ」。

登場作品
かおす寒鰤屋(漫画)
正式名称
森山 長蛇
ふりがな
もりやま ちょうだ
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概要

腕利きの仏師で、もともとは宮城の山寺で黙々と仏像を作っていた。金への執着や俗世への関心が薄く、辻堂という美術商に作品を二束三文で売り渡していたが、辻堂は数万円で入手した長蛇の仏像を数百万円で売却し、暴利をむさぼっていた。倉本駆馬からその事実を知らされた長蛇は、それならそれで構わないと答えるが、駆馬に「職人には自分の作品がどう扱われるかについての責任を感じてもらいたい」との言葉をかけられ考えを改め、また誠実に自分に向き合う駆馬に信頼を寄せるように。

隻眼で左目に眼帯代わりの刀の鍔をつけている。戦いにおいても実力者で、あるとき駆馬と戦うことになるが、駆馬の攻撃をいくら受けてもまったく堪える様子を見せなかった。

登場作品

かおす寒鰤屋

明治時代から続く老舗骨董屋の寒鰤屋。この寒鰤屋を営む倉本家は元々は徳川家に仕えた隠密で、明治維新になって骨董界のトラブルシューターとなるべく起ち上げた店であった。その6代目店主となったのが倉本駆馬。確... 関連ページ:かおす寒鰤屋

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関連人物・キャラクター
倉本 駆馬
水島 大魚
倉本 韻雅
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