櫻井 裕章

櫻井 裕章

喧嘩稼業(漫画)の登場人物。読みは「さくらい ゆうしょう」。入江文学とはライバル関係。

登場作品
喧嘩稼業(漫画)
正式名称
櫻井 裕章
ふりがな
さくらい ゆうしょう
関連商品
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概要

アメリカで開催されている非合法格闘技大会・アンダーグラウンドの格闘士である男性で、シラットの使い手。前向性健忘のため、中学生の頃以降の20年間の記憶がなく、新しい記憶も72時間しか保たない。そのため、24時間に1回メモ帳を見て大事なことを忘れないようにしており、また、自分以外の人間の言うことは100%信じない。

自身は覚えていないが、「サクライ・ヒロアキ」の名で、棒きれ一本を武器に中東の円形競技場でライオンと戦っていたという過去もある。田島彬の強さを見て陰陽トーナメント出場を決め、1回戦で入江文学と戦うことになる。

関連人物・キャラクター

入江文学

古武術・富田流の6代目継承者で、佐藤十兵衛の師匠である38歳男性。父・入江無一が田島彬によって昏睡状態に追いやられ、その後死亡したという経緯から、仇を討つために陰陽トーナメントへの出場を決める。1回戦... 関連ページ:入江文学

関連キーワード

陰陽トーナメント

『喧嘩稼業』の舞台となる、マカオにて開催の異種格闘大会。田島彬が、ボクシングの世界王者となって手に入れた2億ドルのファイトマネーを使って主催した。ノールールで、16人が参加するワンデイトーナメントの優... 関連ページ:陰陽トーナメント

登場作品

喧嘩稼業

総合格闘家・田島彬がマカオで開催する、さまざまな格闘技の強者16人を集めて行われる異種格闘トーナメント大会・陰陽トーナメント。古武術・富田流を学ぶ佐藤十兵衛は、かつて自分が惨敗を喫した喧嘩屋・工藤優作... 関連ページ:喧嘩稼業

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