深森 白夜

かつて魔法少女と悪は敵対していた。(漫画)の登場人物。読みは「みもり びゃくや」。別称、グラスハピネス。

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登場作品
かつて魔法少女と悪は敵対していた。(漫画)
正式名称
深森 白夜
ふりがな
みもり びゃくや
別称
グラスハピネス

総合スレッド

深森 白夜(かつて魔法少女と悪は敵対していた。)の総合スレッド
2016.09.01 15:33

概要

『かつて魔法少女と悪は敵対していた。』の登場人物。御使い<ネコ型>に斡旋されて魔法少女になり、悪の組織と戦っている少女。魔法少女の時の名前は「グラスハピネス」。身寄りがなく、孤児院暮らしをしていた過去があり、森ヶ丘高校附属中学卒業と同時に、バイトと孤児院の手伝いと魔法少女をかけもちしている。

魔法少女になった理由は、お金がもらえるから。忙しすぎて食事が取れず、睡眠を削り、水だけですごすことも多い。普段変身していない時に着ている服は、バイト着と中学の頃の制服と体操着。マッサージ屋「魔法少女天国」や、高級クラブのホステス、コンビニ、居酒屋、土木工事、造花の内職などで働いている。手に入ったお金は御使い<ネコ型>にすべて巻き上げられている。

孤児院で年上だった時に、我慢する生活を覚えてしまったゆえに、強く言われると抗うことなく諦めることが多い。戦闘相手だったはずの悪の組織の参謀ミラと心を通わせるようになり、彼と一緒にいて幸福でありたいと少しずつ願うようになる。

登場作品

悪の組織で参謀として働いているミラ。彼は可憐な姿をした魔法少女「グラスハピネス」こと深森白夜に一目惚れをしてしまう。しかし、彼女とは敵同士。ミラは、白夜があまりに貧乏で薄幸な生活を送っている中、必死に...